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ホゾの加工は、最初に胴付きの個所をひきます。写真のように胴付きのちょっと内側でひく位置を決め、ノミの仕上げシロを残しておきます。切り込み深さは浅いので、ドリフトは無視し、材料はマイタ―ゲージに固定。 |
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ストッパーに当たるまで胴付きの切り込みを入れます。 |
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材料の両端、4面に胴付きの切り込みを入れました。 |
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次は縦びき。切り込み深さは切り込みしすぎないように、ストッパーを位置合わせしてクランプで固定。今度は、切り込みが深いのでドリフトを調整したフェンスを使って。 |
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位置決めしたストッパーに当たるまでカット。 |
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これでバンドソーによるホゾの粗仕上げの完了。 |
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胴付きの接続個所は外から見えるので、ここがきれいでないとせっかくのホゾ組が台無し。ノミできれいに仕上げます。ホゾの先端もホゾ穴にスムーズに入るよう、ノミで面取り。 |
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ホゾの出来上がり。 |
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ドリフトを調整したフェンスを使って縦びき。
※4、ドリフト現象参照
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厚さはなぁ~んと!約1.57mm。 |
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これくらいの厚さですと、手で簡単に曲げることができます。 |
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薄く何枚もひいて、編んでみました。 |
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次は、長尺物に挑戦! |
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フェンスに押し当てながら、ゆっくり、慎重にカット。
※写真のブレードはシャークブレードを使用しています。
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切断の最後はプッシュ・スティックを使って安全に。こんな薄板をインレイの材料にしたり、曲げ木でオーバルボックスを作ったりと色々楽しむことができます。 |
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椅子の背板など、湾曲した同じ厚さの板が何枚か欲しいときには、切断方向を調整できるフェンスがあると便利です。 |
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最初にケガキした内側をフリーハンドでカット。 |
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同じ操作を繰り返して必要な数の内側をカット。 |
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次は、自作のこんなシンプルなフェンスを使い、内側を基準面とし、外側を同じ厚さになるようにカット。内側とブレードが平行になるようゆっくりとキープしながらカットします。 |
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残りも同じように外側をカットし、積み重ねてみました。ほとんど同じサイズにカットできました。 |
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このフェンスは、ドリフト調整の必要がない、墨付けした材料を眼で追っかけて縦挽きするフェンスとしても使えます。それにはもっとフェンスのRが大きいほうが使いやすいかもしれません。 |
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丸太の輪切りは、しっかり固定しないと、材料がブレードに引っ張られ、転がりやすく不安定で、想像以上に危険な作業です。そこでこんなジグを作り、丸太をジグにしっかりクランプします。 |
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ドリフトを調節したフェンスと丸太固定ジグの間のテーブル上に、ジグの敷板と同じ厚さの2番目のフェンスを置き、調節したフェンスに合わせます。そして最初のフェンスをずらし、2番目のフェンスを固定します。このフェンスはブレードが通る個所をU字型に切り取っています。 |
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切断する厚さ分を突き出すように丸太をジグにセットし、ジグの敷板の端を2番目のフェンスに当ててカットします。
同じ厚さにカットできるよう、セット時にブロックなどを使って突き出し量を一定にします。
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または、2番目のフェンスを使わないで、ジグごとカットする方法もあります。この方法では、切断の都度、丸太をジグにセットする必要がありませんが、ジグはどんどん短くなってしまうので、一度きりしか使えません。 |
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丸太のスライスで茶卓や鍋敷き、飾り台やバーニングの素材などが作れます。 |
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