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Veritas 丸棒削り基本セット

電動ドリルでお好みの材から丸棒が作れる!

品番 T_1335

¥23,760(税込)

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丸棒は自分で作るとなると、これがなかなか難しいため、もっぱら出来合いのものを利用することになります。
しかし太さや木の種類を好みのもので、となると自作するしかないのが悩み・・・

Veritasの丸棒削りは、こんな悩みを解消してくれる画期的なもの。
お手持ちの電気ドリルを使って、カンタンに丸棒を作ることができます。


この商品では丸棒削り機で作ることのできる一番太いサイズの23.8mmと25.4mmの2サイズのみ作ることができます。より細い径の丸棒を作成する場合は、別売のインサートセットをお求めください。
また、丸棒削り機で行えるすべてのサイズ加工ができるマスターセットもございます。

Veritas 丸棒削り 基本セット セット内容
セット内容 丸棒削り機本体 ×1
ブレード調整ゲージ ×1
六角棒レンチ(2.4mm/7.9mm) ×1
スパナ ×1
3/8" ドライブアダプター ×1
ガイドブッシング(23.8mm/25.4mm加工用) ×1
スクエアソケット(23.8mm/25.4mm加工用) ×1
※23.8mm/25.4mmの加工にインサートは使用しないため、基本セットにはインサートが含まれていません。
※軸部やブレードを痛めてしまう恐れがありますので、インパクトドライバーは使用しないでください。

この基本セットで作ることのできる丸棒は、直径23.8mmと25.4mmの2サイズです。

別売りのインサートセットを購入することで、約6.4mm~25.4mmの間を約1.6mm(1/16インチ)きざみで作ることができます。
加工できる長さの目安は太い棒なら50cm以上でも削れます。細い棒、特にΦ6.4mmの場合は10cm位までとお考えください。

本体の後ろ側に2枚の刃にそれぞれ対応しているマイクロアジャストを回して、刃の位置を丸棒のサイズに合わせてセッティングします。

四角い棒をスクエアソケットを取りつけた電気ドリルに装着、回転させながら削り込みます。
希望する丸棒の太さよりも約3mm太めの四角い棒を用意します。

※取扱説明書に詳しく説明しています。
堅い木で太い丸棒を作る場合は、あらかじめ八角に面取りしておくと作業しやすくなります。

ドリルを回転させながら、本体に押し込んでいきます。

太い棒なら50cm以上の長さでも加工することができます。

仕上げ削りまで終えた材料はきれいな丸棒に仕上がって出てきます。

Veritas 丸棒削り用インサートセットは単品でお買い求め頂けます。
加工できる丸棒サイズからお選びください。
インサートセットは、
・インサート
・ガイドブッシング
・スクエアソケット(ドリルで角材を掴むためのソケット)
がセットになっています。

インサートを変えることで、様々なサイズの丸棒をつくることが出来ます。
(刃物のセッティングは、その都度必要になります。)

丸棒削りの本体は、作業台や板に木ネジやボルトとナットで固定します。
板に取り付けておけば使いたい時だけ出して使用できます。
板に取り付けた場合は作業中に丸棒削りが動かないようにクランプ等でしっかりと固定してください。

ドッグホール・マウントアセンブリー

もし3/4"(19.1mm)の穴があいているワークベンチで作業するなら、ドッグホールマウントアセンブリーがオススメです。
固定がしっかりできるのはもちろん、取り付け・取り外しが簡単に行えます。

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