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OTORO ルーターテーブル RTX

満を持して提案する、ザ・ルーターテーブル

品番 AA0630

¥138,000(税込)

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 送料¥2,160(税込)が個別にかかります。
この商品は他の商品と一緒にカートに入れることができません。
OTOROが提案する新しいルーターテーブル「RTX」は、既に発売され好評を得ているトリマーテーブル「TTX2」の優れた機能をベースに開発されました。

特に、0.1mm 単位での調整が可能な可動式フェンスは大きな特徴。
一般的なルーターテーブルの機能(面取りや溝掘りなど)を高精度に実現するとともに、小さな材料も加工できるミニ手押しカンナやミニプレナーとしての機能を持っています。

「ルーターテーブルの用途はもっと広いはず…」
そんなルーターテーブルの可能性を追求しました。

※ルーターは付属していません。
※スタンドは別売です。

RTX 4つの特長

特長1 多彩な加工が可能!フェンス群が標準付属
特長2 段差を取り払った!平面性を追求したアルミ鋳鉄製テーブル
特長3 ルーターをガッシリと! テーブルに太さ12mmのロッドで固定
特長4 上下移動がホントに早い! ルーターのリフティングハンドル装備
OTORO ルーターテーブル RTX 基本仕様
テーブルサイズ 幅 約600mm × 奥行 約400mm
テーブルトップまでの高さ 約500mm(専用スタンド使用時 約890mm)
重量 約36kg(専用スタンド含め 約46kg)
テーブル素材 アルミニウム鋳物製
リフトストローク 最大 約105mm
フェンス平行微調整範囲 約6mm
テーブル開口部
(センターリング)サイズ
未装着時 約90mm
大装着時 約70mm
小装着時 約30mm
ダストポート径 外径 約62.3mm
内径 約58mm
セット内容 ●本体(テーブル、ルーター固定機構、ルーター上下機構、スイッチボックス、センタリングピン、ガイドブッシュ組込み済)
●フェンス類
・アルミ製リアフェンス(ビットガード、フェザーボード付き)
・リアフェンス用木製パラレルフェンス(フェザーボード付き)
・リアフェンス用木製ジョインターフェンス
・リアフェンス用フェザーボードアッセンブリ―
(シックネスモード用)
・アルミ製フロントフェンス
・フロントフェンス用木製フェンス
・フロントフェンス用フェザーボード
●スパナ(11mm/13mm、10mm/12mm) 各1本
●六角棒レンチ(6mm、3mm) 各1本
●日本語取扱説明書
ルーターについて

国内のマキタ、日立製の下記12mmルーターが取り付け可能です。

マキタ:RP2301FC / RP1801
日立:M12V2 / M12SA2 / M12VE / M12SE / M12

※固定ベースのルーターや、太さ12mmのロッドを通すことのできないルーター、及びトリマーは取り付けできません。
※8mmルーターは、ビットの突出し量の制限をはじめ、ルーター本体の性能を十分に発揮できないためおすすめできません。
※「BOSCH パワートリマー用 プランジベース」のロッド穴は12mmより小さいため、取り付けできません。

特長1 多彩な加工が可能!フェンス群が標準付属

一般的なルーターテーブルにはフェンスが1つしかありませんが、RTXには「リアフェンス」、「フロントフェンス」という2種類のフェンスがあります。
土台となるピンク色の2つのアルミフェンス、4種類の木製フェンス、フェザーボードの組み合わせで、多種多様な加工が実現できます。

①オーソドックスな加工も精密に!(モールディングモード)

OTOROはフェンスの微動を省スペースに実現。
ほんの少しだけ切削位置をずらしたい、そんな時、勘に頼る必要はありません!

飾り面の切削や溝切りなど、オーソドックスな加工の精度も向上します。

0.1mmの移動を誰でも、無理なく
精度の秘密は10倍表示の目盛り。
アルミフェンスは固定されたまま、レバー操作で木製フェンスのみを平行移動して切削量の微量性ができ、加工がスムーズに行えます。

木製フェンスの斜めに重なり合う部分がスライドし、目盛りの10分の1のフェンスが後退します。
フェンス位置を0.1mm動かすのも簡単だと思いませんか?

②材料をフェンスにピタッと!(モ―ルディングモード+フェザーボード)
フェザーボードをつけたフロントフェンスユニット(写真下)を追加して、材料をリアフェンスにピタッと押し当てます。
フロントフェンスの木部も10倍目盛りで微動させることができるので、フェザーボードの押さえ加減を微調整、なんてこともできちゃいます。

手で保持しにくい材料も正確に加工
細い材料もOK。
リアフェンスに上側からのフェザーボードも取り付けて材料を4面から保持。
ブレずに切削できます。

木製パラレルフェンスの刃口は幅約14mm、高さ約31mmですが、使用するビットに合わせて刃口を広げることもできます。

▼広げた刃口の直し方はコチラ▼

木製パラレルフェンスのインサートを作る(HOW TO)


③手押しカンナとしても使える(ジョインターモード)
木製ジョインターフェンスは、ビットの左右で別々の部分に分かれています。
左右のフェンスが両方とも10倍表示のスケールで動くので、微調整も簡単。
ストレートビットを使い、手押しカンナ(ジョインター)と同じ構造にセッティングすれば、でこぼこだった木端が真っ直ぐになっていきます。

※手押しカンナとして使う時は、左右のフェンスとビットの刃先を一直線に揃えた後、レバーを操作して、右側のフェンス(材料を送る側)だけ、わずかに後退させます。

④材料の幅をソロエル(シックネスモード、幅決めモード)
このモードのフェンス構成は、まさにプレナー(自動カンナ盤)と同じ構造です。
ジョインターモードで真っ直ぐにした面をフロントフェンスに当て、反対の面を加工して、材料の幅を一定に加工します。
ここから選手交代!
フロントフェンスが「フェンス」


リアフェンスもフロントフェンスも「フェンス」という名前ですが、基準面となる文字通り「フェンス」の役割と、材料をフェンスにピタッと押し当てる「フェザーボード」としての役割を分担します。
ジョインターモードで一直線にカットした木端面を、フロントフェンス(写真右側)に沿わせて反対側を削れば、一定の幅にカット。

リアフェンス(写真左側)にはフェザーボードが配置され、ビットの前後で材料を適切に押さえます。プレナーのインフィードローラー、アウトフィードローラーと同じ働きをします。
こんな薄い板も、正確な一定の厚みに仕上がりました。
薄い材料は、均一の厚さでたわむ恐れのない当て板(MDFなど)に両面テープで貼り付けて切削します。

※加工の様子はこちら(TTX2ダイジェスト)


リアフェンスの集じん口
木クズをスムーズに排出する集じん口。
Φ65mm集じんホースが接続できます。


特長2 段差を取り払った!平面性を追求したアルミ鋳鉄製テーブル

インサートプレートもマイタースロットも取り払ってしまった!
全面フラットなワンピーステーブル!

全面フラットを追求


テーブルは平面性の高いアルミニウム鋳物製。素材だけでなく、テーブル面から段差を極力排除した、フラットなデザインを追求しました。
テーブルの開口部は、凹凸のないインサートリング。使用するビットの直径に合わせて穴径70mmと30mmの2種類。
ルーターを開口部の中心にセットするための、センタリングピンとガイドブッシュが付属しています。

LEIGHジグで、あられ組み加工


インサートリングの直径35mmの座ぐり穴は、LEIGHジグをはじめとする一般的なガイドブッシュに対応しています
フラットなテーブル面はジグの動きを妨げません。

※写真のLEIGH ボックスジョイントジグ B975は別売りです。

特長3 ルーターをガッシリと! テーブルに太さ12mmのロッドで固定

太さ12mmロッドで、ルーターがしっかりとテーブルに固定されます。
ルーターを取付けるための穴を加工する必要もありません!

※取り付けることができるルーターは、ベース直径180mm以内で、太さ12mmのロッドを通すことができるプランジベースのルーターとなります。



ルーターをセンターに固定するには、付属のセンタリングピンとガイドブッシュを使用。

※写真のルーターは付属しません。



特長4 上下移動がホントに早い!リフティングハンドル装備

ルーターの上下移動を迅速に。


両サイドのレールと、リフティングハンドルが「てこの作用」で素早くスムーズな動きを実現。
正面から調整しにくい場所も、背面の開口部からアクセスできます。

ビット突出し量の微調整はハイトアジャストナットで


「早締めナット」になっているので、傾けることでフリーになり、目的の位置まで迅速に移動。ナットを真っ直ぐにして締め込み、微調整。
アース付きのコンセントとセーフティースイッチ。
ルーターのコンセントプラグを接続すれば、手元のセーフティースイッチでオン・オフが操作できます。

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