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BORA アングルデュプリケーター

写し取った角度を2分割

品番 T_34536

¥5,720(税込)

数量:

在庫あり ○
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コーナーの角度を写し取り、その角度を正確に2分割して、スライド丸ノコなどに転写できるツールです。

モールディング、巾木、廻り縁などの突合せ部分の処理は、角度定規などで45度に設定してカットするのが一般的です。

ところが、実際の現場は必ずしも直角というわけではなく、どうしても隙間ができてしまうことが多いもの。

BORAのアングルデュプリケーターは発想を転換。実物から角度を写し取り、ぴったり合わせます。

写し取るだけなら自由スコヤでもできる、と思われるかもしれませんが、この商品は読み取った角度を2分割できるのが特長。
スライド丸ノコに、アングルデュプリケーターを直接置いて、角度のセッティングができます。

0度~180度の入隅&出隅(内角&外角)に対応しています。

サオの収納時の長さ約285mm。
幅約45mm、厚さ約45mm。


紹介紹介ムービー(音声:英語) © BORA Tool



使用例と便利な特長

BORA アングルデュプリケーター

《使用例その1》 リフォームで、巾木を作り直す
巾木(はばき)を新しく作り直します。コーナーは直角のようですが、プロトラクターで測ってみると微妙に90度ではありませんでした。

そこで、アングルデュプリケーターの登場!
ツマミをゆるめて角度が自由に動くようにしてから、「サオ」をコーナーに当てます。
出隅(外角)を測る時は、「サオ」のアルミレールがX型になるようにスライドさせておきます。

BORA アングルデュプリケーター

写した角度を、正確に2分割!
たとえばコーナーの角度が89.3度だった場合、材料を89.3÷2=44.65度(!)にカットしなければいけませんが、そんな計算は一切不要!
写し取った角度は、片側の「サオ」を取り外すことで、正確に2分割できます。
サオは2箇所で固定されており、手で外すことができます。

BORA アングルデュプリケーター

そのまま設定ガイドとして使える!
アングルデュプリケーターをガイドにして、スライド丸鋸(マイターソー)の角度を設定します。

BORA アングルデュプリケーター

コーナーの角度を再現!
テストカットした2枚の材料を、L字型に突き合わせてみました。
実際のコーナーと同じ角度が再現できています。

BORA アングルデュプリケーター

《使用例その2》カウンターのカタチに合わせて、棚をDIY
かねがね乱雑な配線が気になっていたカウンター。通路に合わせて特殊な角度になっていることもあり、有効利用できていません。
そこでリフォームではありませんが、カウンターの角度に合わせた、小さな棚をDIYすることにしました。

BORA アングルデュプリケーター

アングルデュプリケーターで、カウンターの角度を写し取ります。
入隅(内角)を測る時は、「サオ」のアルミレールを引っ込めてL型にして測定します。

BORA アングルデュプリケーター

スライド丸ノコを、アングルデュプリケーターで角度設定。材料をカット。

BORA アングルデュプリケーター

ちょっと変わった構造の棚ですが、こんな時はKregポケットホールジグを使えば、簡単、きれいに組み上がります。
便利なKregポケットホールジグはこちら

BORA アングルデュプリケーター

ビフォー

BORA アングルデュプリケーター

アフター
出来上がった棚を置いてみました。カウンターの角度ともピッタリです!
※棚は、左右側板と裏側板の3点で支えています。

コード類の目隠しになり、スペースがおしゃれに有効活用できそうです。

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