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木工旋盤 ライコンミニ + コレットチャックで始めるボウルターニグセット

気軽にうつわ作りが楽しめる入門セット!

品番 T_4005_CBSET

¥55,000(税込)

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本格的な四つ爪チャックに刃物セットにシャープニングツールに・・・と、なにもそんなにたいそうな一式を最初から揃えなくても、ボウルターニングはできるんです!

 

そう、この35mmコレットチャックなら、ワーク(材料)に35mmのフォスナービットであけた穴に差し込んで拡張するだけでワークの保持が可能。

切れ味抜群のターニングツール(刃物)も最低限必要な2本が揃っているのでよりリーズナブルに、よりシンプルでかんたんなステップで、ボウルターニングを楽しんでいただけます。

材料と、穴あけに必要なボール盤または電動ドリルはご用意ください。

 

セット内容

単品で揃えるよりも約¥6,700おトク!

RIKON 木工旋盤 ライコンミニ コンパクトボディに必要十分なパワーを備えたライコンミニ。 スピードコントローラー付きの旋盤も確かにいいけど、「ドライブベルトの架け替えによる変速が苦とは感じない」という方、「想定する制作サイズが最大でも直径250mmまでだ」という方はライコンミニがベストな選択肢!
フォスナービット 35mm ボール盤もしくは電動ドリルでワーク(材料)にΦ35mmの凹形状のつかみしろをつくります。
35mm コレットチャック 1”x8tpi フォスナービットで作ったΦ35mmの凹形状のつかみしろに差し込み、ワークを保持します。
EWT イージースタートフィニッシャー (丸型) シャープニング不要で切れ味抜群の超硬替刃式ツール。丸型の刃はワークの芯出し~粗削り全般で扱いやすく、ボウルターニングでは特にうつわの内側(へこみのアール)のラインを美しく仕上げるのにも重宝します。
EWT イージースタートラッファー (四角) シャープニング不要で切れ味抜群の超硬替刃式ツール。四角形の刃はボウルターニングではうつわの外側(ふくらみのアール)のラインを美しく整えるのに重宝します。
セーフティゴーグル 不意に飛んでくる木くずへの対策に、目を守るポリカーボネート製セーフティゴーグル。

 

ボウルターニング始め方イメージ

今回は、以前にホームセンターで買ってきた2X6の杉材があまっていたのでこれを材料に使ってみます。

 

2X6材からめいっぱいの幅で木取りして、Φ140mm X 38mm厚のうつわの材料を用意しました。
バンドソーがなければ手のこで八角形、16角形となるべく円形に近い形状に木取るとよいでしょう。
(旋盤で四角から円になるまでターニングするのはとても大変です!)

 

ボール盤を使用して35mmフォスナービットでつかみしろとなる凹穴を掘りました。
ワークのサイズや樹種などの条件によって最低でも5mm、最大15mm程度までの深さで信頼度の高いつかみしろをつくってください。
(今回の杉材は8mmほど掘りました。)
電動ドリルの場合はワークに対しての垂直に注意して加工します。ワークをクランプで固定するのもお忘れなく!

 

主軸に35mmコレットチャックを装着し、ワークを保持させます。これで準備完了です。

 

さて、お待ちかねの削りに取り掛かる そ、 の、 前、 に、

片面を削り終えたら(←ここまでを便宜上、第1工程と呼びます)、もう一方の面を作業(第2工程とします)するためにもうひとつ、つかみしろが必要です。
第2工程で必要になるつかみしろを、第1工程のうちに施工してしまいましょう。
今回は第1工程に入る前に、まずつかみしろを確保してから進めていきます。

EWT イージースタートラッファー (四角)で35mmの凹穴を手で加工してもよいですが、別売のドリルチャックがあればこのように簡単に正確なつかみしろが施工可能なためおすすめです。
旋盤のドライブベルトを架け替え最低速にし、ドリルチャックをテールストックに装着、35mmフォスナービットでつかみしろを加工します。

 

削りはうつわの外側となる面からスタート。回転数はこのワークのサイズなら2速ほどがちょうどよいです。
芯出しから粗削りまでは丸型の超硬刃のEWT イージースタートフィニッシャー (丸型)が扱いやすく、画像のようなゆるやかなふくらんだアール面の凸凹を除去してきれいに仕上げるのにはEWT イージースタートラッファー (四角)がおすすめです。

 

うつわの外側削りが仕上げまで済んだら、ワークを反転して35mmコレットチャックに再装着し、今度は内側を削ります。
へこみのアール面となる内側を削るのはEWT イージースタートフィニッシャー (丸型)がおすすめです。
回転数は3速程度が良いでしょう。

 

納得のいく形にまで仕上げたら最後はサンドペーパーで仕上げます。今回は180番から400番まで少しずつ番手を上げて整えました。

 

サンディングダストを除去したら、塗って拭き取るだけのナチュラル系のワックスを使ってお手軽フィニッシュとしました。

 

なんということでしょう!
こんなに簡単なステップで素敵な豆皿が完成です!
柿の種でも盛り付けて、おつかれのビールを一杯。いただきましょうか。
あまった材料、端材でも素敵な作品に生まれ変わります。次回は別の樹種で挑戦!

 

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