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OTORO サークルカットジグ (糸ノコ盤用)

角度をつけても正確に円くカットできる!

品番 AA2020_SS

¥19,900(税込)

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在庫あり ○
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このOTORO サークルカットジグは、ジグ本体がテーブルと一緒にピンも傾斜するため、テーブルを傾斜させても中心がずれません。
そのため、同じ角度で連続した傾斜カットだけでなく、角度を変化させた連続した傾斜カットも対応できます。

他にも魅力が!
・次第に内側に逸れたり、外側に逸れたりしないように正確に円をカット
・簡単な操作で切り始められる「スイング&サークルカッティング」
・アームを取り替えることで糸ノコ盤でも使用可能

※本ページで紹介しているのは糸ノコ盤用です。バンドソー用は関連商品よりご確認ください。

(C) OTORO DESIGN INC.

OTORO サークルカットジグの特徴

次第に内側に逸れたり、外側に逸れたりしないように正確に円をカットできます。

ジグごと材料をスイング、そのままサークルカッティング。簡単にスタートできます。
※糸ノコ盤では、材料の種類によってはスリットカッティング(あらかじめ切り込みを入れ、切り込みからカットを始める方法)を推奨しています。

センターピンがテーブルと共に傾斜・移動するため、傾斜カットでもピン位置がずれることもありません。

アームを取り替えることでバンドソーにも使用できます。

ワンポイント・アドバイス 糸ノコ盤で使うなら「スリットカッティング」!

サークルカットジグでカットを始めるとき、2通りのカット方法があります。

1.切り始めにジグ本体をスイングさせる「スイング&サークルカッティング」
2.あらかじめ切り始めの切り込み(スリット)を入れる「スリットカッティング」

バンドソーでサークルカットを行う場合や材料に繊維の方向がないMDF等は、簡単にスタートできる「スイング&サークルカッティング」がお勧めです。
しかし糸ノコ盤の場合、バンドソー以上に繊維方向の影響を強く受けてしまいます。

そこで、図のようにあらかじめ材料の木目方向に切り込みを入れ、そこに糸ノコ盤のブレードを差し込み、スタート時に木目に直角になるよう材料をセットする「スリットカッティング」がお勧め。

「スイング&サークルカッティング」と比べ、繊維方向の影響を受けにくいカッティング方法です。

OTORO サークルカットジグ セット内容・仕様

<セット内容>
・サークルカットジグ本体(1)
・糸ノコ盤用取り付けアーム(1)
・ハンドル(1)
・ポンチ(1)
・±兼用ドライバー(1)
・スパナ(10mm、12mm)(1)
・六角棒レンチ(1)
・日本語取扱説明書(1)

※写真はジグが組み立てられた状態です。

OTORO サークルカットジグ 仕様
最大加工直径 テーブル水平時
約56cm(使用する糸ノコ盤の仕様により異なります)
テーブル45°傾斜時
底面側約56cm(使用する糸ノコ盤の仕様により異なります)
最小加工直径 テーブル水平時
約7cm
テーブル45°傾斜時
底面側約7cm
傾斜切断角度 右側0〜45°
※多くの糸ノコ盤のように左側傾斜の場合は30°まで対応できる機種もあります。
※最大傾斜角度は使用するバンドソーや糸ノコ盤の仕様により異なります。
基本としてテーブルが向かって右側に傾斜するバンドソーや糸ノコ盤に対応します。(ヘッドが傾斜する場合は左側に45°)
左傾斜の場合30°までは円切り位置までのスイングカットができますが、30°以上ではスイングカットはできません。
本体寸法
(ハンドル取り付け時)
約38x12cm、厚さ約1.6cm
(約50x13.5cm)

OTORO サークルカットジグ 取り付け可能機種

(1)テーブルが向かって右側に傾斜できる糸ノコ盤、または、ヘッドが左側に倒れる糸ノコ盤であること。
(2)テーブルのジグ取り付け部の厚さが1.5cm以内であること。ジグ取り付け部にモーター等の緩衝するものがないこと。

取付確認済機種
Pegas SC-16CE
Excalibur EX-21、EX-21B
REXON VS4005A

取り付け不可機種
ユタカYSC500F
DW788
マキタ MSJ401
日立 FC-W40SA

※糸ノコ盤の殆どはテーブルを左側に傾斜させるタイプです。
上記以外の機種で、ご自身の糸ノコ盤に取り付け可能か、使用可能かどうかのご判断の為に、実際にお使い頂けるキットを用意しております。
キットの貸し出しをご希望の方は左のお申し込みフォームからお申し込みください。

テーブルの側面にジグを取り付け、アームのクランプでしっかりと固定します。

ジグ中央の目盛は加工半径。
直径で約7cm(最小)から約56cm(最大)のサークルカットまで対応しています。
※使用する糸ノコ盤の仕様に依存します。

一定間隔で傾斜カットを繰り返すことで、積層のうつわを作ることもできます。

糸ノコ盤なら薄くカットするのもお手の物。

光が透ける独創的な照明にも。

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