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Robert Sorby ソブリンアルティマ・ホローイングシステム M

品番 T_3080_M

¥28,080(税込)

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本格的な深い穴掘りが出来る、Robert Sorbyのソブリンアルティマ・ホローイングシステム。

ミディアム(M) 仕様
ハンドル長さ :約560mm
シャフトの太さ :16mm
最大切削可能深さ:約400mm
付属品 :コレットアダプター10mm用・コレットアダプター13mm用・レンチ 3本

※スモールとミディアムではシャフトの太さやヘッドの大きさは異なりますが、カッターの大きさは同じです。

(C) Robert Sorby

ソブリンアルティマ・ホローイングシステムの最大の特徴は先端の形状。
写真のように、ツールが入る程度の小さな穴から挿入して内側を削り広げることも可能です。
削り進めるにつれて削り辛いと感じても、ソブリンアルティマなら必要に応じて先端の角度を変えて対応できます。

ジョイント部分の角度調整

1.付属のレンチで各ジョイント部分(矢印部分)のネジを緩めることができます。

2.まっすぐな形状ももちろん可能。

3.お好みで、使いやすい角度に調整してください。

ワンポイント・アドバイス
使用時の刃先位置がシャフトの延長線上に近いと安定しやすく、距離が離れるほど不安定になりがちです。
不安定な位置で使用したい場合は、刃の飛び出し量を少なくし、少ない切削量で様子をみながら使いましょう。

シャフトの飛び出し長さ調整

1.ハンドルにあるシャフトを固定している2ヶ所のネジ(矢印部分)を緩めると、シャフトの飛び出し長さを調整出来ます。

2.使いやすい長さに調整してください。

2.使いやすい長さに調整してください。

3.くり返し使用するシャフトを固定するネジ(グラブスクリュー)の先端には、シャフトにキズが付きにくいようにブラス(真鍮)素材が採用されています。

シャフトの径

1.ハンドルに挿入できるシャフトは3サイズに対応しています。

2.コレットアダプターをセットしたのち、穴にネジの位置を合わせて固定するだけです。

3.コレットアダプターは正しいサイズで使用してください。

カッターの飛び出し量

1.カッター(リング状の刃)の飛び出し量を微調整可能です。
カッターキャップの上面のネジ(矢印部分)を付属の専用レンチで緩めて行います。

2.マイクロアジャストホイール(ローレット部分)を回して一旦後退させます。

3.カッターキャップも後退させます。

4.改めてマイクロアジャストホイール(ローレット部分)を回して先端方向に前進させ、カッターキャップを押してカッターとのすき間(飛び出し量)を調整します。
位置が決まったらカッターキャップを固定します。

刃のセット

カッターは円形なので360°使用できます。
切れ味が落ちた場合は、カッターを固定しているネジを専用のレンチで緩め、約120°回転させて使いましょう。

120°ずつ3回使うと1周しますので、1周したら砥ぎ直しましょう。

刃の砥ぎ

カッターは固定ネジを取り外すと簡単に外すことが出来ます。
カッターはハイスピードスチール(ハイス鋼)です。

粒度が600番程度のダイヤモンドシャープナーでシャープニングすることが可能です。
カッターを専用のシャープニングジグ(別売)に取り付けると安全にタッチアップできます。
ソブリンアルティマ・カッター用シャープニングジグとスロースピードグラインダーと併用すればスピーディにシャープニングすることが可能です。

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