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TORMEK ドリル用シャープニングアタッチメント DBS-22

品番 T_0633

¥37,550(税込)

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特許を取得したトルメックのドリルビット用シャープニングアタッチメントDBS-22。
お持ちのドリルビットを高い精度で研ぐことができます。
ドリルのサイズは3mmから22mmまで、先端角は90°〜150°まで対応しています。
ドリルのサイズと被削材に合わせて最適な先端角と逃げ角を自由に設定できます。
使い古したり、破損したりしたドリルを最適な形に修復できます。

ドリルの先端を2段平面研削(フォーファセットポイント)することで非常に高い切断性能を発揮します。
一般的なドリルはチゼルエッジが平らに近いですが、フォーファセットポイントでは先端が点になるため、円錐研削のドリルに比べて食いつきが良く、切削抵抗も少なくなります。

正確に研磨したフォーファセットポイントは熱の発生が少なくなり、ドリルの寿命も延びます。
独自検査では、一般的な新品のドリルビットに比べてトルメックで研磨したドリルビットは最大で4倍も長持ちするこという結果が出ています。

刃先を常に冷やし続けることで、鋼が過熱されて硬度を失ったり、微小のヒビが発生したりする危険はありません。
安全に作業を行うことができ、研磨の工程を常に観察することができます。

※こちらの商品にTORMEK 水冷式低速研磨機 T-7本体は含まれません。


※日本総代理店のサイトへ移動します。

TORMEK ドリルビット用シャープニングアタッチメント DBS-22 紹介ムービー (C)Tormek® AB, Lindesberg, Sweden.

2段平面研削(フォーファセットポイント)
チゼルエッジの先端が点になるため、食いつきが良く、誤差の少ない真円に近い穴あけが可能となります。

左右対称の切り刃
2つの切り刃は左右対称に研磨されるため、完全に同一の働きをし、結果としてドリルは長持ちします。

あらゆる先端角度に研磨できます。
先端角度を90°から150°の間の角度に自由に研磨できます。

適切な逃げ角に研磨できます。
各穴あけ作業に合わせて逃げ角を7 °、9°、11°、14°の中からご希望の角度に設定できます。

あらゆる寸法のドリルビットに対応しています。
1つのドリルホルダーで3mmから22mmのドリルビットに対応しています。
チャックを交換する必要はありません。

1段目の面Pと2段目の面Sが中心で点になります。

ドリルは②のガイド上の③のドリルホルダーに設置して、①のベース上で動かします。

最初に1段目の面を研磨します。
Pのナットの付いたネジを調整して1段目の面を研磨する深さを設定します。

1段目の面を研磨した後、ドリルホルダーの突出部がSのナットに当たる位置に前進させて2段目の面を研磨します。

ベースを傾けて逃げ角を設定します

逃げ角はセッティング・テンプレートを使って簡単に設定できます。

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