KERV 浅彫りビット一覧

刃を引っ込めて使える刃長の短い浅い溝加工用ビット「浅彫りビット」の詳細と一覧

特徴

浅彫りビットは海外ではヒンジモーティシングビットと呼ばれ、ヒンジ(蝶番)を取り付ける際の溝加工など、浅く平らに加工する用途に便利なビットです。刃長が短めに設計されています。
バリが出にくいように、刃はダウンカットになっています。
ベアリングが付いているタイプはテンプレートを使用した倣い加工に。

ルーターやトリマーを材料の上で平行に動かせるような治具を用意すると、プレナーのような材の厚さ調整・平面出しに使えます。
プレナーに通せない材や、丸太の木口の仕上げ加工に。

特徴・加工例を動画で紹介!

 

 

サイズ一覧
ベアリングなし
品番 イメージ 刃径(A) 刃長(B) 軸径(C) 軸部(D)  
K123_610 12mm 19mm 6mm 32mm
K123_620 19mm 19mm 6mm 32mm
K123_210 32mm 19mm 12mm 38mm
K123_220 38mm 16mm 12mm 38mm
ベアリング付
品番 イメージ 刃径(A) 刃長(B) 軸径(C) 軸部(D)  
K123_605B 12mm 10mm 6mm 32mm
K123_610B 12mm 19mm 6mm 32mm
K123_620B 19mm 19mm 6mm 32mm
K123_210B 32mm 19mm 12mm 38mm

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