HSS替刃のシャープニング

HSS(ハイス鋼)替チップはハンディタイプのダイヤモンドシャープナーを使って、平らな上面を砥ぐ方法がオススメ。
この研ぎ方はチップ全体の形状変化が少なく、チップの寿命を延ばす事が可能です。

ターンマスターのチップは写真の向き(逆台形)で使用します。カッティングエッジ(刃)はチップ上面の角になります。

ハンディタイプのダイヤモンドシャープナー(粒度600番以上推奨)の上にチップを逆さまに置きます。

(例)写真のダイヤモンドシャープナーはEZE-LAP ダイヤモンド砥石 T-LSF(粒度1200番)です。

チップ上面を丁寧に砥ぎます。
滑りを良くするために少々水を付けても良いでしょう。

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