超硬スパイラルビット一覧

切れ味・仕上がりに差!「スパイラルビット」の詳細と一覧です。

特徴

スパイラルビットはストレートビットと同じく溝加工や段欠き、トリマーガイドを使用した倣い加工などの用途で使用できます。
ストレートビットとの大きな違いはらせん形状の刃で、滑らかな切削と美しい仕上がりをもたらします。

スパイラルビットには刃径1mmからの非常に細いものも用意されています。
飾りの埋め込み(インレイ)などに使用できます。
刃径が細いビットはダウンカット刃になっており、溝を加工した際にフチがめくれにくくスッキリとカットできます。

アップカット・ダウンカットとは

 

スパイラルビットは刃の方向によって利用シーンが異なります。

 

アップカットはルーターテーブル・トリマーテーブルで使用すると材料をテーブルに押さえる力が発生し安定して作業できます。

ダウンカットはルーター・トリマーを手持ちで使用するときに下に押さえる力が発生するため、安定した作業ができます。

ワンポイントアドバイス 方向の違いについて
アップカット刃 アップカット刃はルーターを手持ちで使用する場合、切削屑をスピーディーにすくい出す形状です。材料そのものも引き上げる力が発生しますので、材料をしっかり固定する必要があります。ルーターをルーターテーブルにセットして使用する場合は、その逆となり切削屑も材料もテーブル面に引き付けられるようになります。
ダウンカット刃 ダウンカット刃はルーターを手持ちで使用する場合、切削屑を下方に送り出す形状です。そのため切削屑の排出はアップカット刃ほどスピーディーではありません。材料そのものも作業台へ押し付ける力が発生しますので安定した作業ができます。材料の端面や穴のフチ加工などで欠けやすい心配がある時はダウンカットが安心です。
特徴・加工例を動画で紹介!

 

 

サイズ一覧
品番 イメージ 刃径(A) 刃長(B) 軸径(C) 軸部(D) 全長 方向  
T_2568 1mm 5mm 3.2mm 30mm 38mm ダウン
T_2569 2mm 6mm 3.2mm 30mm 38mm ダウン
T_2570 1mm 5mm 6mm 35mm 50mm ダウン
T_2571 1.5mm 5mm 6mm 35mm 50mm ダウン
T_2572 2mm 6mm 6mm 35mm 50mm ダウン
T_2573 2.5mm 6mm 6mm 37mm 50mm ダウン
T_2574 3mm 6mm 6mm 37mm 50mm ダウン
K880_601 6mm 25mm 6mm 25mm 60mm アップ
K880_602 6mm 25mm 6mm 25mm 60mm ダウン
K880_201 12mm 50mm 12mm 50mm 102mm アップ
K880_202 12mm 50mm 12mm 50mm 102mm ダウン

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