サイクロンの老舗「Oneida(オネイダ)」のダストデピュティーを、クリーナーの手前に接続すると、遠心力によってゴミの 99%をサイクロンがキャッチ。クリーナーに到達するのはわずかな粉じんのみとなり、フィルターの目詰まりや吸引不足を解消します。
この HOW TO では、特に人気のある3種類のダストデピュティー
・Oneida ダストデピュティー オリジナル
・Oneida ダストデピュティー 2.5
・Oneida ダストデピュティー Low-Pro
について、おすすめ別売りホースを接続例とともに紹介します!
1. 迷うことなき「Oneida 純正フレキシブルホース 約 1.2M
迷うことなき純正品!
ホースの両端には、スイベル式カプラー(カプラーとホースが自由に回転できるので便利です)があらかじめ付属しているので、すぐに使えます。
2.自由な長さにしたいなら「Φ65mm 透明集じんホース(Oneida 専用)」+「Φ65mm カプラー (Oneida 専用)」
ホースを自由な長さで使いたい場合は、「透明集じんホース」と「カプラー」の組み合わせがおすすめです。カプラーを2個用意してホースの両端に付けておくと、このあと説明する機械への接続にも便利です。
3. 木工機械への接続例
ご紹介したホースのカプラーは、いずれも「外径約58mm、内径約54mm」となっています。
このサイズは「Oneidaのクリーナー用ダストデピュティーに接続できる」というだけではなく、
実は多くの小型の木工機械の集じん口にもそのまま接続できます。
「OTORO トリマーテーブル TTX2」の接続例。カプラーの先に「TAC Φ38mm SDカフス」を取り付けて接続できます。





























