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NAREX バトニングチゼル

グリーンウッドワークの新たな定番ツール

品番 T_0650

¥4,180(税込)

数量:

在庫あり ○
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「バトニング」とは木材を繊維方向に沿ってバトン(細い棒)状に裂き割りすること。
しかし、用途はそれだけではありません。
多用途の二方刃で、割る・斫(はつ)る・削(そ)ぐ・削る。

刀身(ブレード)の形状 二方刃
刃(エッジ)の形状 片刃
切刃長[mm] 90
刃幅 [mm] 32
刃厚[mm] 5
柄長さ[mm] 125
全長[mm] 270
刃素材 クロムマンガン鋼
柄素材 樹脂
付属品 シース



商品紹介動画



万力(フロー)・ナタ・ナイフ・ノミの4役こなす

NAREX バトニングチゼル

割る
木材を繊維方向に沿って裂き割りするときは、刀身の背を木槌で叩きます。刀身は厚さ5mmあり、頑丈で打撃の力がしっかりと伝わります。
刃の位置や角度を保持しやすいので、斧や万力(フロー)に比べて手軽にバトニング作業ができます。

NAREX バトニングチゼル

斫(はつ)る
木材を立てて保持し、小型の鉈(なた)のように振り下ろす力で表面を削ります。
刃(エッジ)は片刃なので、被削材の表面に沿わせるように動かすことができ、的確な斫り作業ができます。
短くて軽いので、肘を支点とした動きだけでなく、手くびを支点にした細かい作業にも適しています。

NAREX バトニングチゼル

削(そ)ぐ
肘を支点にして大きく動かし、大ぶりのナイフのように使います。
片刃なので、刃の裏を被削面に沿わせて表面を滑らせるような動きとします。
また、背を指で押して細かいストロークの切削もできます。

NAREX バトニングチゼル

削る
粗使いの叩きノミとしても活躍します。
樹脂製の柄は人間工学的デザインが採用され、グリップが効きやすい。力強く叩くことにも角度を細やかに操作することにも適しています。
尻金も大きく、しっかりと打撃を受け止めてくれます。

NAREX バトニングチゼル

樹脂製専用シースが標準付属
シースは実用的な樹脂製。
カチっとはまり、抜け落ちにくい仕組みになっています。
ベルトハンガーもついて携帯にも便利。

NAREX バトニングチゼル



NAREXのおはなし

NAREX バトニングチゼル

創業1919年のチェコの老舗ハンドツールブランド。
100年に渡るハンドツールの生産の伝統を礎に、各ツールに適した鋼材の使用、高度な熱処理技術、そして人間工学を踏まえたデザイン開発により、総合的な品質の高さを保持しています。
主力製品はドライバーと木工用ノミで、その他の締結工具や木材切削道具を含め、伝統的でベーシックなものから、画期的で独特なものまで多様で豊富なプロダクトを有します。
生産量の40%以上は国外に輸出され、45カ国に上る国々に愛用者がいます。

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