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ラウンドスポークシェイブ

品番 T_23171R

¥1,980(税込)

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金属製一枚刃四方反台南京鉋。
言わば両手ハンドル付の豆鉋、あるいは鉋状ドローナイフ。
ラフな作りで刃口も広く、主に荒仕子(あらしこ:荒削り用)としての使用に適します。
ラウンド(四方反台)は粗めの平面・凹曲面用。
フラット(平台)もあります。

台の寸法:およそ240mm×40mm×21mm
刃幅:およそ54mm
刃長:およそ46mm
刃厚:2mm

※大まかな研磨は施されていますが、刃付けはされておりませんので、研いでからご使用ください。
ラウンドスポークシェイブ

このような方におすすめ
① 南京鉋に興味はあるが、高級な道具には手を出し難い。
② 南京鉋を愛用しているが、荒削り用が欲しい。
③ ドローナイフを愛用しているが、もう少し楽に安定した切削がしたい。

台の下端の形状はラウンド(四方反り)とフラット(平)の2種類あります。

ラウンドスポークシェイブ

言わばハンドル付の豆鉋
スポークシェイブ(南京鉋)は、グリーンウッドワーク、カービング、家具製作などの刳物作業において、その独特の機能性によって重要な役割を担います。
斧・ノミ・ドローナイフ・ストレートナイフなどと違い、台によって刃の角度が固定されているので、上滑りしたり、逆に深く食い込んでしまったりせず、安定した切削ができます。
また、両手ハンドルによる操作性が高く、多様で不規則な面を削るのに適しています。

ラウンドスポークシェイブ

耐摩耗性に優れた金属製の台
様々な形状の面にこすりつけながら使うので、耐摩耗性の高い金属製の台は南京鉋に適しています。
荒削り用のなので、刃口は大きめに作られています。

ラウンド(反り台)は粗めの平面・凸曲面用。
前後だけでなく、左右にも僅かに反っている四方反り台です。
多様で不規則な面に対応しやすい形状です。

ラウンドスポークシェイブ

刃の出具合の調整はネジ式
頭頂部に突き出た左右2本の調整ネジ(①)で刃の出具合を微調整することができます。
調整の際は押え金のネジ(②)をごく僅かに緩めて行います。緩めすぎると刃がぐらついてしまいますので、刃がスライドできる程度に留めます。
いずれの操作も指でつまんでできるので工具は不要。
固定ネジ(③)は初期設定時に刃と押え金が着脱しやすいように調整しておくもので、刃の出具合調整時には触れません。

ラウンドスポークシェイブ

刃の着脱も簡単
研ぎや刃の交換を行うときは、押え金調整ネジを適宜緩めると、簡単に分解できます。

ラウンドスポークシェイブ

要の刃研ぎ
ラウンドスポークシェイブの下端は前後だけでなく、左右にも僅かに反っています。
そのため、刃先が真っすぐのままだと、両耳が突き出てしまいます。

ラウンドスポークシェイブ

そこで、鉋の下端の形状に合わせて曲面になるように研ぎます。
両耳は特に多めに丸く研いで逃げておくとよいでしょう。

別売の替刃も同様に平台と兼用なので、刃先は真っすぐです。

ラウンドスポークシェイブ

刃の長さが比較的短いので手で保持しにくく、刃厚も2mm程で砥ぎ面も狭いので、砥石面に対する角度を一定に保つことのできるようなジグがあると便利です。

左図はVeritas マークII ホーニングガイドを利用した例です。

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