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FESTOOL 新型ドミノ DF500 RQ JP

品番 T_FE_000014

¥235,800(税込)

数量:

在庫あり ○
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新型ドミノをお得&最速で導入できるチャンスです。
この価格は台数限定ですので、ご注文はお早めに!
《日本正規品、安心の3年保証》
FESTOOL 品番:JP 000.05.000

★新型になって、より使いやすく進化しました!
★既存のドミノチップ、アクセサリーはそのまま使えます!


「ドミノチップ」で様々なホゾ組ができる世界基準のジョイントマシン。
丸ダボでもビスケットでもない。ドミノジョイントは接合精度・強度とも文句なしの品質を誇っています。

ホゾ組みはもちろん留め継ぎ・接ぎ加工など、木材加工の様々なシーンに高いレベルで対応します。

回転するカッターが振り子のように左右に動きながら材料を削り込む革新的な機構。その動きはキックバックを抑制し、正確かつスピーディな加工を実現。
セッティングは簡単!加工に迅速に取りかかれます。

集塵機との接続で、95%の粉塵を吸引。加工後の作業台には木くずがほとんど残らない圧倒的なクリーン性能。収納ケース(システナー SYS3 M187) が付属しており、収納にも困りません。

本商品は日本の総輸入元 株式会社ハーフェレジャパンによる正規輸入品となります。

※当店では、長く安心してご愛用いただけるように、専用アクセサリー・消耗品も豊富に取り揃えています。ページ下部の関連商品をご覧いただき、ぜひ一緒にご検討ください!

安心のフェスツール「3年保証」について

安心してご愛用いただきたく、3年保証(1+2保証)をご用意しています。
ご利用には《ご購入後30日以内》に、かんたんな郵送の手続きが必要です。
商品に同梱されている「保証登録書」にご記入の上、オフの店 WebShop の「納品書(明細書)コピー」を添えてメーカーへご郵送ください。
後日送られてくる「お引き受け証」は、保証修理の際に必要となります ので、大切に保管をお願いいたします。
3年間の安心のためにぜひご登録ください!

FESTOOL 3年保証



© Hafele Japan Tools
※動画は旧仕様です



- - - これがもらえる! - - -

FESTOOL ドミノチップ 5×30 300入 (一般用・ビーチ材)

買ってすぐにドミノが使える!

ドミノ本体に付属しているドミノカッター D5に対応した、ドミノ専用の高品質な純正チップが300枚ついてきます。

新型になって、どこが変わったの?(4つの進化)

■ダブルガイドポストの採用

・滑らかな操作性と、高い並行保持性能を実現。
・スライド性能が向上。

■新しいリミットスイッチシステム

・材料の側面部分を基準にドミノホールを加工する場合、従来は位置決めのストッパーラッチがカッターの中心位置から両側それぞれ37mmの位置にあるのみでしたが、新型になって、22mmの位置にもストッパーラッチが追加されました。
・ストッパーラッチが金属製になり、耐久性・信頼性がアップしています。

■高さ目盛りとレバーを1か所に集約

・高さ目盛りと、調整レバーを同一側に集約し、操作性を改善。

■視認性を改良

・より明瞭な目盛りで、設定確認が容易に。
・ガイドホールの追加によって、ストッパーを利用した位置合わせがより容易に。

仕様
電源 単相100V(50/60Hz)
消費電力 400W
回転数 25,500rpm
ホール深さ 12、15、20、25、28mm
最大ホール幅 23mm+ドミノカッター径
ドミノカッター径 4、5、6、8、10mm
集じんホースとの接続口径 27mm
重量 3.2kg

※商品の仕様は改良の為、予告なく変更する場合がございます。

セット内容

・ドミノ本体
・ドミノカッター1個(5mm、本体に取付済み)
・ドミノカッター交換用スパナ
・Plug it 電源コード
・パラレルサイドフェンス
・収納ケース:システナー SYS3 M187
・日本語取扱説明書

※FESTOOL のシステナーは全製品共通の規格で作られており、積み重ねはもちろん、複数のシステナー同士をロックさせてまとめて移動できるなど、非常に優れた収納システムとして人気を集めています。

製品の概要

「FESTOOL ドミノ」とは

四角い形状のドミノチップを挿し込んで固定する、画期的な「ドミノジョイント」加工ができるこの機種は、ドイツ・フェスツール社の代名詞と呼べる機械。世界中のクラフトマンが愛用するまさに「時代を代表する木工機械」と言えるでしょう。

ドミノ本体によって加工されたドミノホールとチップの挿し込み加減は、「固くもなく、緩くもなく」の絶妙のフィッテイング。
ドミノチップ上のモールドは接着剤の流れを制御し、最適な箇所に留まらせ硬化します。

板状のチップはねじり方向の力にも強く作用し、組立時の材料の歪みを抑制します。

強度・精度・作業性。素晴らしい作品づくりの最良の選択がこの機械には詰まっています。

これが「ドミノホール」

ドミノを使用した加工穴がこちら!
両端が丸くなった細長い穴が「ドミノホール加工」の特徴。
基本寸法はドミノカッターの直径+13mm なので、
4mm カッター使用時→幅約17mm
5mm カッター使用時→幅約18mm
6mm カッター使用時→幅約19mm
8mm カッター使用時→幅約21mm
10mm カッター使用時→幅約23mm となります。

加工された穴の両側は綺麗な円形になっています。
硬材でもバリが発生せず、タテ・ヨコとも寸法誤差の出ない美しい仕上がりです。

これが「ドミノチップ」

ドミノホールに差し込むのは、持続可能な森林管理のもとで生産されたた材料だけに与えられる、PEFC認証に適合したヨーロピアンビーチ(ブナ)で作られた「ドミノチップ」です。

ドミノチップの表面の模様は飾りではなく、接着剤を塗った時の「ボンドだまり」の役割を果たします。またチップ側面にはデコボコの溝が切ってありますが、これもホール内に接着材をまんべんなく留まらせる工夫の一つです。

一般的にジョイント用のチップにはいくらかの誤差があることは否定できません。
その誤差が接合品質と強度に影響を与えることが経験上ありましたが、試しにドミノチップを数十枚ほど測ってみました。その誤差、驚きのほぼゼロ!
ドミノチップの品質の高さがここでも証明されました。

なお、ドミノチップは木ダボやビスケットと異なり圧縮材ではありませんが、チップ自身の精度と接着剤のコントロール・グラつきにくく表面積の大きい四角い形状のため、確実なジョイントができますのでご安心ください。

外装用のドミノチップ(シポ材)もございます。

精度が違います!

試しに接着剤なしでドミノチップを挿し込んでみると、手の力でギュッと押し込める程度で、ピタッと奥まで差し込むことができます。
その加減は「固くもなく、柔らかくもなく」の見事なシンデレラフィットぶり。
挿し込んだ時の直角精度も、歪みや傾きがなくバッチリですので、見事な強度と精度が期待できます。

接着剤塗布後のチップの挿し込みにはハンマーを使います。
この時の叩き込み具合も、必要以上に力を加える事なく、しっかりと固定することができます。
接着面積が広く、一度固定したら抜くのが難しいのでご注意ください。

これがドミノジョイントです
「ドミノチップの知られざる真実」


使用する材料の大きさや厚みによって、適切なドミノチップとホールのサイズを選ぶことになりますが、加工されたホールとチップをじっくり見ていると、そこには大きな秘密があることを発見しました。

実は、ドミノチップのサイズは、対応するドミノホールの幅よりほんの僅かに大きいのです。
「それじゃあドミノチップが入らないじゃないか!」と思ってしまうところですが、実際に挿し込んでみると、問題なく入り込みます。

ドミノチップの側面はドミノホールの側面のように完全な円形にはなっておらず、少し尖った形状になっています。
チップを挿し込んだ時に、この尖った部分がクサビのようにホールに切れ込んでいくことにより、がしっと材料同士を固定することになるのです。ドミノすごいぜ!

「ドミノ」の使い方

ドミノの使用方法①

試しに20mm 厚の材料に加工をしていきます。
まずは加工サイズの選択から。
ドミノカッターは、本体に標準付属している5mm を使用しますので、チップは「5 × 30 規格」を使用することになります。

ドミノの使用方法②

まずは加工材の高さをセットします。
ドミノには板厚の中心に加工位置をセットできるスライダーがあります。
セットできる高さは 16mm/20mm/22mm/25mm/28mm/36mm/40mm の7段階。
この板厚であれば、カチッとスライドさせるだけで一発セットがOKです。
ここでは20mmにセットしました。

ドミノの使用方法③

試加工材の材厚がスライダー内にない場合は、「高さ目盛り」を使うことで、任意の高さにすることができます。
この目盛りは、フロントガイドフレームからの加工位置をあらわします。(例えば 24mm 厚の中心に加工したい場合、スケールは 12mm に合わせます。)

【新型ドミノの進化】
高さ目盛りと、調整レバーの位置が集約され、操作性が改善されました!

ドミノの使用方法④

ドミノカッターの加工深さを調節します。
本体側面の加工深さ調整レバーで、素早く簡単に5段階のセットができます。

ここで使用するドミノチップの長さは約30mmありますので、加工深さはその半分の15mmにセットします。

ドミノの使用方法⑤

すべての準備が終わったら電源プラグを本体に挿し込みます。プラグはワンタッチで本体に取り付け/取り外しが可能です。押し回すことで固定をロックするので使用時に脱落することはありません。

カッターの取り外し時にはプラグが抜けるので、安全対策は万全です。

ドミノの使用方法⑥

ドミノの使用時には集塵機の接続をおすすめします。

ルーターやジョインターを使った削り加工で、木くずや細かい粉塵が部屋中飛び散って辺りは真っ白、作業後のお掃除にゲンナリ…なんてことはよくある話ですが、もうそんな事に悩まされる心配はありません。

※写真では、TAC Φ38mm SD カフス (軟質 PVC)と、4 段モジュラー段継手のパーツ①②を使って、マキタ 集じん機 VC0820 (乾湿両用)を接続しています。

ドミノの使用方法⑦

すべての準備が終わったらいよいよ加工。スイッチのオン/オフは緑色のプッシュスイッチで行います。
非常に軽い力だけで操作ができますが、それでいて誤動作が発生しないような細心の注意をはらい設計されています。

ドミノの使用方法⑧

電源をオンにしてから、加工材の任意の位置にフロントフェンスを接触させます。フロントフェンス上部には目盛りが記された透明窓があり、材料に記したケガキ線を確認・正確に調節することができます。

材料とフェンスを接触させた状態で本体を押し込むと、ドミノホールの加工ができます。ドミノ独自の振り子運動により、加工は確実かつスピーディ。

ドミノカッターは回転しているだけでななく、複雑な動きで切削をおこなうため、キックバック(加工時の切削抵抗により材料が弾き飛ばされる危険な現象)の恐れがありません。

ドミノの使用方法⑨

綺麗なドミノホールの完成です!

その他の特長

FESTOOL グリーンにも重大な秘密あり!!

FESTOOL のコーポレートカラーは、「FESTOOL グリーン」とも呼ばれる緑色。実は、頻繁に操作する箇所に使用されるパーツは、そのほとんどがこの緑色になっているんです。

誰もが操作に迷うことなく、どこを触れば良いのかひと目で判断できる。色彩設計を含め、そのデザインの全てが機能性に集約される。ドイツの工業製品が多くの人々に愛される、その真髄を垣間見ることができます。

【新型ドミノの進化】
操作する箇所は「緑色」という設計思想が、新型ドミノではより徹底されました!

多くの木質材料に対応

ドミノジョイントは木工用途の様々な素材に対応できます。
硬軟問わずの一般的な無垢材や合板はもちろんですが、木ダボやビスケットチップではボソボソに崩れてしまいがちなバーティクルボードやファイバーボードにも使用できます。

位置決め用ストッパーラッチ

カッター中心位置から両側にそれぞれ22mmと37mmの位置にはストッパーラッチがあり、材料の側面部分を基準にドミノホール加工を行う場合に、便利です。

角度のある材料への加工

ドミノのフロントフェンスは傾けることができ、は0°~90°の間で自由に設定できます。
また、0°/22.5°/45°/67.5°/90°の位置にはポジティブストップ機能があり、簡単にセットできます。

加工幅の調整機能について①

板接ぎや、奥行きのある大きな家具の棚などでは、たくさんのドミノホール加工を行うことになりますが、そのドミノホールの全てを「あそび」のない状態で加工してしまうと、ほんの少しでもずれてしまえば組み立てられない事態が発生します。
そんな深刻な状況にならないために、加工幅を調整するためのロータリースイッチが装備されています。

加工幅の調整機能について②

ロータリースイッチの調整幅は「あそび無し」「あそび小」「あそび大」の3段階で変えられます。

各設定時のドミノホールの幅は以下の通りとなります。
あそびなし:( ドミノカッターの直径)+13mm
あそび小 :( ドミノカッターの直径)+19mm
あそび大 :( ドミノカッターの直径)+23mm

棚板への加工では、一番端の1つ目は「あそび無し」で位置決めを行ったのち、棚の奥行きに応じて2つ目からは「あそび小」もしくは「あそび大」に変更し、組み立て時の余裕をもたせます。
こうすることによって、誰でも失敗のないジョイントをすることができます。

カッターの交換はレンチ一本で①

付属のレンチを本体のロック解除レバーに挿し込んで引き上げると、本体からフェンスユニットが外れます。

カッターの交換はレンチ一本で②

スピンドルロックレバーを押しながら、レンチでカッターを緩め、交換します。

使用例

(棚もの家具)棚板への加工

棚板を作業台の上に置き、ドミノ本体はフラットな状態のままで加工を行います。

(棚もの家具)側板への加工①

側板を作業台の上に置き、ドミノ本体を垂直に立てた状態で加工を行います。

(棚もの家具)側板への加工②

棚板を立てた状態では、付属のパラレルサイドフェンスを併用し、ドミノ本体はフラットな状態のまま加工します。

板接ぎ用の加工

均等なピッチでドミノホールを開けて接着します。
2つ目以降のドミノホールは「あそび」をもたせます。

角度のある加工

ドミノ本体をフラットな状態のままで加工を行います。

別売オプションでもっと便利に!

<オプションジグ>
FESTOOL クロスストッパー


加工位置の中心から左右100mm~205mmの範囲でストッパーピンを固定することができるので、材料の端からの加工位置の指定に便利です。

また、一回目に加工したドミノホールの側壁にピンを挿し込んで加工することで、均等なピッチでの連続したドミノホール加工が可能です。

商品の詳細はコチラ

<オプションジグ>
FESTOOL トリムストッパー


材料を安定させることが難しい幅22mm~70mmまでの角棒の木口面にドミノホール加工をする際の固定用ジグです。
傾斜面に対しての加工ももちろんOK

商品の詳細はコチラ

<オプションジグ>
FESTOOL ハンドレールフェンス


直径35mm~60mmまでの丸棒の木口面にドミノホール加工をする際の固定用ジグです。
丸棒に対しての留め加工もお手のもの

商品の詳細はコチラ

<オプション>
FESTOOL ドミノチップセットDS システナー入り


ドミノチップ6種類と対応する全てのドミノカッター5本が収納ケース:システナー(SYS3 M137)に入ったパッケージ。
本体と同時にご用意されることをおすすめします。

商品の詳細はコチラ

<消耗品>
FESTOOL ドミノチップ


全7種類のドミノチップをご用意しております。
大箱と小箱の2サイズ展開、大箱がオトクです!

商品ラインナップはコチラ

<消耗品>
FESTOOL ドミノカッター全5種類
(4mm/5mm/6mm/8mm/10mm)


ドミノホール加工に最適化された、超硬カッター。
切れ味が長続きします。
ねじ込みによる固定方式で精度よく、交換も簡単。

商品ラインナップはコチラ

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