KGII トリマーテーブル「おとりやす」用 刃口板
¥1,265(税込)
| セット内容 |
テーブル本体(テーブル/トリマー取付けプレート/刃口板/フェンス) テーブル固定用皿ネジ × 2 本 トリマー取付けプレート固定用六角穴付きビス × 4 本 トリマー取付け用 M4 六角穴付きビス × 4 本 六角棒レンチ 2 本(2mm、3mm) 木製サブフェンス 木製サブフェンス取付け用トラスネジ × 2 本 |
|---|
| メーカー | 機種 |
|---|---|
| ボッシュ | PMR500、GLF55-6、GKF18V-8 ※ADTR118H は取付けできません。 |
| 京セラ(旧リョービ) | TRE-40、TRE-55、TR-51、MTR-40、 ATRE40、ATRE55、ATR51、 MTR-42、TRE-60V、ATRE60V |
| マキタ | RT40D、RT50D、3707FC、3709、M373、RT001G |
| HiKOKI(旧日立工機) | M6SB |
※適合性を確認したトリマーのみ、ご案内しております。
ここに記載のないモデルについては適合性について確認をしておりません。
2025 年発売の注目機種、GKF18V-8(コードレス)が、ついに取り付け可能になりました!
コードレスで取り回しの良い最新機種を、トリマーテーブルでも存分にご活用いただけます。
最新機種だけではありません。
お手元の様々なトリマーを、操作しやすい最適な向きにセッティングしやすくなりました。
プレートの向きを4方向に取り付けられるため、どの機種を取り付けても、
「スイッチが裏側に回ってしまって届きにくい……」といったストレスがありません!
オフ・コーポレイションの研究棟に飾られている、レトロな電動工具のポスター。
よく見ると、ルーターテーブルのご先祖らしきものを発見!
テーブルがマルいのです。
サークルカットジグ「トリマル君」を生み出したアトリエール・ファブのトリマーテーブルは、マルがいい!
「おとりやす」のカタチは、ここから着想されました。
特長① コンパクトな丸いテーブル
「おとりやす」は、とってもコンパクトな直径 300mm の「円盤」です。
付属の皿ネジ2本を使って板材にネジ止めしておくことで、作業台に簡単にクランプして使うことが
できます。
収納する時も邪魔になりません。
付属の皿ネジを使って板材をネジ止めしておけば、必要な時だけ取り出して、作業台に簡単にクランプして使うことができます。
※写真では、長さ 450mm のワンバイフォー材にネジ止めし、両端を OTORO Fクランプ 200で作業台
に固定。ノブがジョーの背中にあり、このような用途にとても使いやすいですよ!
こんな作品が作れる!
トリマーテーブルの魅力のひとつは装飾加工。
「おとりやす」で小さなフォトフレームを作ってみました。使ったビットは、丸面ビット、V 溝ビッ
ト、横溝ビット(裏板を落とし込む段欠き加工に使用)の 3 本だけ。
難しい技術がなくても、作品がググッと本格的な雰囲気になります。
ルータービットが、めいっぱい活かせます!
スチール製にしたことで、テーブルが薄~くできました。
合板などで作る自作ルーターテーブルでは、どうしてもテーブルが厚くなってしまいますが、「おと
りやす」なら、トリマービットを刃長いっぱい出せます。
特長② 様々なトリマーに対応の取付けプレートが標準付属
様々なトリマー機種が取付けできる、取付けプレートが付属しています。
トリマーのベースからプレートを取り外し、「おとりやす」付属の取付けプレートを装着します。
トリマーを取り付けました。写真は、マキタ充電式トリマーです。
マキタ充電式トリマー標準付属の集じんポートが、おとりやすでも利用できます。
特長③ 刃口板
ビットの開口部は、刃口板なしで直径40mm、刃口板を付けると直径20mm。
ビットの刃径に合わせてお使いください。
刃口板には磁石が埋め込まれており、スチール製のテーブルにしっかり固定されます。
※失くしてしまった時には、単品販売もございます(関連商品をご覧ください)
刃口板は磁石が埋め込まれているので、使わない時はテーブル裏側などに付けておくことができます。
刃径 12mm のフラッシュトリムビットで、ならい加工。
細いビットなので刃口板を取り付けました。
トリマー手持ちで加工しようとすると、材料を保持するのが意外と面倒です。
このような加工は、ルーターテーブルが便利です!
「おとりやす」のフェンスは、扇状に動く1軸旋回方式。
ルータービットは「面ではなく点」。テーブルソーのように、刃物とフェンスを平行に移動させる必要がありません。1点が決まっているので、微調整しやすいフェンスです。
支点は1点ですが、固定は2つのノブで、ガッチリ固定!
棒材をフェンスに沿わせて、丸溝ビットで溝を加工してみました。
丸溝を2本加工するだけで、装飾的なモールディング材が自分で作れます。
特長⑤ 木製サブフェンス
溝加工は1軸旋回フェンスだけで加工できますが、面取りや、段欠きをするときに必要なのが「サブフェンス」。短い木製サブフェンス2本が付属しています。左右セパレートしたタイプなので、ビットの刃径に合わせて開口幅を変えられます。
※サブフェンスは用途に応じて自作することもできます。
木製サブフェンスは、1軸旋回フェンスの長穴に固定します(固定ネジが付属しています)。
ドライバーでネジをゆるめれば、サブフェンスを左右に位置調整できます。
ドライバーが干渉しないように、フェンス裏側のノブ高さなどを工夫しました。
刃径30mmの丸面ビットで面取り加工。
木製サブフェンスと、ビットのベアリングを面一に設定します。
フェンスを使えば、ベアリングのないビットでも面取り加工できます。
36度V溝ビットで面取り。
特長⑥ 工夫しだいで使い方ひろがる
合板を、サークルカットジグ「トリマル君」で丸く繰り抜いて、丸い「おとりやす」を埋め込んでみました。大きなテーブル面を持つトリマーテーブルに変身です。
写真のような、片持ちの台を作ってみました。
台の後ろ側からFクランプ2本ですっきりと固定でき、トリマーにアクセスしやすいのも便利。
京都にあるモノづくりをサポートするレンタル工房。工作体験イベントや発明サポートなども行っています。
KGII(ケージーツー)は、アトリエール・ファブのオリジナルブランドです。
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