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パイロットシャフト 11.8mm用

品番 T_0530

¥2,120(税込)

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在庫あり ○
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木工旋盤や電動ドリルを使用して、ペン木地に接着したパイプと生地の端面を真鍮パイプごと削り、端面をツライチかつ直角に整えるのがバレルトリマー。
ペンターニングの必須ツールです。

パイロットシャフトはバレルトリマーヘッドと組み合わせて使用します。

※パイロットシャフトのサイズ表記は、各ペンキットで使用している真鍮パイプの呼びサイズに合わせて表示しています。
例:パイロットシャフト7mm用はΦ7mm真鍮パイプ用です。実際の径は7mmではありません。

【商品内容】
・パイロットシャフト11.8mm用×1

バレルトリマーの使い方

バレルトリマーは、バレルトリマーヘッドとパイロットシャフトを組み合わせて使用します。
※本商品にバレルトリマーヘッドは含まれていません。

それぞれ各ペンキットの制作に必要なサイズを都度、写真のように組立てて使います。
(適合サイズは各ペンキットの商品ページまたは組み立て説明書をご参照ください)

旋盤の主軸に取り付けたドリルチャックにバレルトリマーを装着し、ペン生地の端面を処理するのがおすすめです。
安全のため生地は素手ではなくプライヤーなどを使用して保持してください。

生地をバレルトリマーの刃に対して押し付けるのに、テールストックのクイルを使用すると便利です。削り量の微妙な調整に便利です。

加工のようす。

端面が真鍮パイプに対して垂直、かつ真鍮パイプとペン生地が共に削れてツライチになっていることが重要です。
削り過ぎるとパイプの長さが足りなくなったりしますので、なるべく最小限の加工に留めてください

ペン生地を作業台にクランプで固定して電気ドリルでも作業可能です。

ワンポイント・アドバイス

【バレルトリマーの役割】
バレルトリマーを使用して端面の垂直出しを行うのは、生地の中に仕込まれた真鍮パイプを基準とした端面をこしらえる、とても重要な工程です。
ペン生地の端面が真鍮パイプの軸に対してきっちりと垂直になっていないと、最終組み立ての際にペン生地とペン金具の接合端面同士がぴったりと合わなくなってしまいます。
そうするとペン金具は端面に対して「くの字」状に曲がって取り付けられてしまう原因となりやすく、これはパッと見ではわからない程度の曲がりであっても回転式やノック式のメカニズムが正常に機能しなくなってしまうことがあります。
見た目にも美しく、きちんと動作するためにも、ペン生地の端面処理は丁寧に行ってください。

【パイロットシャフトとバレルトリマーヘッドは推奨サイズをお使いください】
バレルトリマーヘッドはペン生地に対してあまり大きいものを使用するとペン生地が割れたり裂けたりする恐れがあります。

パイロットシャフトもサイズが合っていないとペン生地端面の垂直出しの精度は低下し、ペン生地の破損、仕上がりの低下、ペンメカの不具合につながる恐れがありますので注意してください。

組み合わせ可能なバレルトリマーヘッド、パイロットシャフト一覧

※本商品は超硬刃タイプのバレルトリマーとは互換性がなく、組み合わせて使用出来ません。(シャフト径が異なるため)

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