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パイロットシャフト 10.4mm用

品番 T_0529

¥1,760(税込)

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パイロットシャフトはバレルトリマーヘッドと組み合わせて使用します。ペン木地に接着したパイプと木地の端面をきれいにするための道具です。
パイプの内径ごとに用意されています。
パイロットシャフトの太さは、ドリルビットの太さに合わせた名目上のサイズを表示しています。実際にはひと回り細いサイズとなっています。

ワンポイント・アドバイス 各ペン金具の「推奨バレルトリマーサイズ」について

ペン金具にはそれぞれ「推奨バレルトリマーサイズ」が記載されていますが、必ずしもこの数値に合わせる必要はありません。

パイロットシャフトはパイプの内径とほぼぴったりになるように用意されていますが、ボール盤など芯振れが少ないものを使い、木地もしっかり固定されている状態であれば、厳密に大きさを合わせる必要はありません。

バレルトリマーヘッドは使用する材料に合わせて大きさを変えるのがベストです。
例えば細いパイプを使うペン金具でも「木地を太く仕上げることでボリュームのあるペンを作りたい」ということもあります。その場合は細身のペン金具でも大きめの材料、大きめのバレルトリマーヘッドを使用します。
細い木地に対して大きなバレルトリマーヘッドを使うと木地が割れてしまうことがありますので、その点にだけご注意ください。

※バレルトリマーヘッドは別売りです。

バレルトリマーヘッドとパイロットシャフトを、それぞれ必要なサイズを選んで、写真のように組立てて使います。

ボディ木地とキャップ木地を組んだ時に、すき間なくぴったり合うように、穴に垂直に端面を削るのが、バレルトリマーの役割です。

端面をそろえるためにシステム・バレルトリマーで加工します。
しっかりと材料を固定しておき、ボール盤で端面を削っているところ。
加工は木地の片側だけでなく両側に行います。
(2本のパイプで構成されている金具は4面加工することになります。)

加工後はこのようになります。真鍮パイプも一緒に削れ、端面が整いました。
削り過ぎるとパイプの長さが足りなくなったりしますので、なるべく最小限の加工に留めてください。

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