ジェスモナイト特集

ジェスモナイト 手軽にはじめる樹脂クラフト
おすすめポイント①簡単

ジェスモナイトって何?
「ジェスモナイト」は、1984 年イギリスで開発された「反応性ミネラルベース」と「純粋な水性アクリル樹脂」からなる、有機溶剤を含まない完全水性の複合造形素材です。
樹脂でありながら従来の一般的な油性樹脂とは異なり、硬化物はプラスチック特有のテカリ感がほとんどなく、マットな風合いで石のような重厚感のある質感となります。また、高い強度と軽量性、そして難燃性を兼ね備えております。

おすすめポイント②安全

ジェスモナイトはピグメントによる着色で非常に鮮やかな発色が得られます。
また、添加剤や仕上げ方法で違う質感の付加や、異素材と組み合わせるなど、さまざまな表現が可能です。より石に近い質感で固く、屋外で使用できるタイプもあります。

おすすめポイント③自由な仕上げ

成型には、FRP、注型、中空成形、吹付、塗布、パテ盛り/削りなど、幅広い方法が可能で、小さなアクセサリーから家具・彫刻・家・内装、ディスプレイ、アクセサリー、建築、アートなど、従来素材では不可能だった新しい立体表現を可能にします。

ジェスモナイトの特徴
おすすめポイント①簡単

・「水性アクリルリキッド」と「粉末ベース」を混ぜ合わせ、型に流すだけで常温で硬化。
・40 分ほどで型から取り出し可能(完全硬化には約24時間)
・型にはシリコン、石膏、ポリ、アルジネート、PP/PE(バキューム成型等)、ビニール
など様々な素材が使用可能

リキッドと粉末ベースの混合比は「1:2.5」一般的な混合硬化素材では厳密な計算が求められるところですが、ジェスモナイトはやや比率が変わってもしっかり固まってくれます。
混ぜてから硬化が始まるまで 15 分程と時間に余裕があるので焦らず作業ができて、また40分ほどで型から取り出せる程度に固まるので、同じ型を使用した繰り返し作業もスムーズです。
混合の容器には、有機溶剤を含んでいないため一般的な紙コップやプラ製コップの使用が可能です。また水性ですので使用後の容器や混ぜ棒は水洗いできます。

おすすめポイント②安全

・人体と環境にやさしい、有機溶剤フリー、VOC フリー、有機溶剤を一切使用しない完全水性
・臭くない、危なくない、樹脂造形の経験が無い方でも安心して扱える
・硬化時の発熱は 40℃ほど
・混合不足に起因する過度の発熱や、化学反応による発砲の心配なし
・硬化時の収縮・膨張ほぼなし


従来のポリエステル樹脂やポリウレタン樹脂・エポキシ樹脂を用いた FRP/ キャスティング(注型)造形では、有機溶剤が含まれる材料を使うことになり、十分な換気設備と作業者の健康に最大限の配慮を行う必要があります。
当然ながら樹脂造形を行う場所は限定されることになり、初心者にとっても、コスト / 環境 / 健康面で大きなハードルがそびえていました。ジェスモナイトはこれらの樹脂造形およびコンクリート造形の安全な代替として、1984 年にイギリス Jesmonite Ltd.社のピーター・ホーキンスにより開発されました。
有機溶剤を使用しないこの水性樹脂は、人体に害が少なく環境にも優しい立体造形材料として芸術家 / 彫刻家の作品制作やアートワーク、また考古学・古生物学のモデル作成などにも 30 年以上に渡り長く使われてきています。

おすすめポイント③自由な仕上げ

・マットな風合い、石のような落ち着いた質感
・塗装を前提としない使い方が可能
・着色剤による鮮やかな発色
・金属や砂利の添加など、様々な質感、色、仕上げが可能


< 着色 >
ナチュラルな状態のジェスモナイトはややピンクベージュがかかったオフホワイト(白色)です。
ジェスモナイト専用のピグメントはほんののわずかな量でも鮮やかに発色するためおすすめです。(混色可)
(専用ピグメント以外では水性絵の具・アクリル絵の具・水性顔料などがご使用いただけますが、メーカーによって成分が異なるため、作業性や性能に影響が出ることがあります。)

< 金属表現 >
ジェスモナイト メタルフィラー(銅・真鍮・ブロンズ・シルバーの4種類)を使うと表面に金属光沢を付加することができます。(型の表面に塗る「ゲルコート材」として使用します。)フェイクではなく本物の金属を添加していますので、意図的な酸化による錆びや緑青表現・磨き直しも可能です。

< その他の素材の添加 >
石・ガラス・砂・炭・布・繊維・花・木材・茶葉など

さまざまな表現方法の例

2色以上のジェスモナイトを同時に流し込んで模様を作る「マーブリング」

2色以上のジェスモナイトを時間差で流し込むと、色の境界線をくっきりとさせることができます。

ジェスモナイトの薄板を細かく割ったフレークを混ぜます。

砂や石、繊維等の異素材を混ぜ合わせると一段と変わった表情が浮かび上がります。

メタルフィラーを表面に塗った後、ジェスモナイトを充填させて硬化させます。硬化後にスチールウールで磨くと光沢が出ます

鉄粉を混ぜたジェスモナイトを意図的に酸化させ、錆を発生させています。

麦茶・緑茶・紅茶などの廃材を混ぜてアップサイクル(捨てられるものに新しい価値を与えること)

ほんのり素材の香りがするような...。

美しい自然のテクスチャを切り取りました。

チキソロープ(増粘剤)を添加してとろみをつけたジェスモナイトを風船に垂らしていきました。
ランプシェードとしても使えそうです。

ジェスモナイトの種類

現在、オフの店で取り扱いのあるジェスモナイト製品は、「AC100」と「AC730」の2種類があります。

AC100 は型に流しやすい適度な粘度で、気泡抜けも良く扱いやすいスタンダードタイプ。
はじめてみたい方におすすめの、スターターキットもご用意しております。
>ジェスモナイト AC100
AC730 は AC100 に比べて粘度が高く、仕上がりはより石材に近い質感に。完成品は非常に硬く、耐水性/対候性があるため屋外用でも使用可能。また酸やサンドブラストを用いたエッチング処理仕上げで素材感を際立たせた表現を楽しめます。
>ジェスモナイト AC730
JESMONITE AC100
製作例

AC100 「テラゾ(大理石調)」のつくり方例

作業に必要なもの
・ジェスモナイト
・はかり
・プラスチップのカップ
・混ぜ棒
・流し込み用の型
・水研ぎ用サンドペーパー
・( 着色する場合 ) ピグメント

ここでは大理石調の質感の作り方をご紹介します。
「テラゾ」と呼ばれるこの技法は、ジェスモナイトの薄板を細かく砕いたフレーク(事前に作っておきます)を混ぜることによって生み出します

① リキッド(液体)とベース(粉末)の混合割合は 1:2.5必要な分量を測りで計測します。

着色する場合は、混ぜ合わせる前にリキッド側でおこないます。専用ピグメント(着色剤)はほんのわずかの量でも鮮やかにしっかりと発色します。

リキッドにベースを混ぜ合わせ、約3分間しっかりと混ぜ続けます。

3分間混ぜ終わったら、事前に作っておいたジェスモナイトのフレークを入れ、ざっくりと混ぜ合わせます。

硬化が始まるまで、まだ15分近く時間の余裕がありますので、慌てなくても OK です。

混ぜ終わったジェスモナイトを型に流し込みます。
(ここではシリコンモールドを型として使用しました。)

軽く型を揺すったりつついたりして、内部の空気を外に逃します。

約 40 分程度で型から抜き出せる程度まで硬化します。
型から抜き取ったジェスモナイトは、人肌程度の硬化熱と湿気を帯びています。
使用後の道具は水洗いが可能です。

全ての表面に空気が触れるように、割り箸などの上に置いて乾燥させます。
完全硬化まで 1 日~2日程度静置しておきます。

乾燥後にサンドペーパーで研磨を行うと、フレークの色がはっきりと浮かび上がってきます。

研磨粉を周囲に撒き散らさないウェットサンディング(水をつけながら磨く)がおすすめです。

完成!

JESMONITE AC100 商品はこちら

JESMONITE AC730
AC730は選べる全8種類
バスストーン

バスストーン
3kg / 6kg / 12kg

ホワイトマーブル

ホワイトマーブル
3kg / 6kg / 12kg

チャコールブラック

チャコールブラック
3kg / 6kg / 12kg

シルバーグレイグラナイト

シルバーグレイグラナイト
3kg / 6kg / 12kg

ポートランドストーン

ポートランドストーン
3kg / 6kg / 12kg

オールドテラコッタ

オールドテラコッタ
3kg / 6kg / 12kg

ナチュラルストーン

ナチュラルストーン
3kg / 6kg / 12kg

イエローサンドストーン

イエローサンドストーン
3kg / 6kg / 12kg

製作例

多肉植物/サボテン用のポットを自作してみました
防水・耐水性があるため、塗装ナシでそのまま植物を植え付けられます。
(作例:AC730 ホワイトマーブル・エッチングあり)

既製品のシリコンモールドを使った制作例
ピグメントを使って着色も可能です。
(作例:AC730 ホワイトマーブルにピグメントを添加)

シリコンで石を型取りして作った、石のコピー品。
どれがニセモノ?
(作例:AC730 全8種類)
答:左下がホンモノです。

ガラス小瓶の表面にAC730をラフに塗り固めたのちに表面を彩色、花瓶にリメイクしてみました。
(作例:AC730 ホワイトマーブル・アクリル絵の具)

>AC730でフェイクストーンをつくる

制作例

多肉植物/サボテン用のポットを自作してみました
防水・耐水性があるため、塗装ナシでそのまま植物を植え付けられます。
(作例:AC730 ホワイトマーブル・エッチングあり)

既製品のシリコンモールドを使った制作例
ピグメントを使って着色も可能です。
(作例:AC730 ホワイトマーブルにピグメントを添加)

シリコンで石を型取りして作った、石のコピー品。
どれがニセモノ?
(作例:AC730 全8種類)
答:左下がホンモノです。

ガラス小瓶の表面にAC730をラフに塗り固めたのちに表面を彩色、花瓶にリメイクしてみました。
(作例:AC730 ホワイトマーブル・アクリル絵の具)

AC730 酸を用いた「エッヂング処理」例

使用するもの
・ジェスモナイト AC730
・はかり
・カップ×2
ミキシングブレード
・電気ドリル
・ヘラ
・流し込み用の型

①リキッド(粉末)とベース(液体)の混合割合は1:5です。
必要な分量をはかりで正確に計測します。

夏場など気温の高い環境下では、特に硬化時間が早くなる傾向が顕著です。AC730専用リターダー(硬化遅延材)を併用すると安心です。

AC730 専用リターダー(硬化遅延材)を使用すると、作業時間を通常時のおよそ倍程度まで延ばすことができます。
(最大混合量はリキッドに対して0.2~0.8%)

リキッドにベースを混ぜ合わせ、手早くしっかりと混ぜ続けます。

AC730はモルタルのようにぼってりと重い質感になるため手作業での混合は少し大変です。
100cc未満の少量の場合は手混ぜでも問題ありませんが、それ以上の分量を使用する場合は、混合時間を短縮でき、手にかかる負担も軽減できるミキシングブレードの使用を推奨します。

混合時間の目安は以下の通りです。
・手混ぜ:1~2分程度しっかりと
・ドリル使用時:1000rpmで60秒

ジェスモナイトを型に流し込みます。
AC730は流動性が低く、そのままでは型の隅々まで液が流れ込みにくい傾向があります。

型を左右に降って振動を与えると、液状化して流れていきます。
さらに型を揺すったりつついたりして、内部の空気を外に逃がします。

10~50分程度で初期硬化が始まります。
硬化時の発熱温度は40度程度、高熱にはなりません。
小さくてシンプルな型の場合は、2時間程度で脱型が可能ですが、より大きく複雑な形状の場合は6時間以上寝かせてください。

脱型後は全ての表面に空気が触れるように、割り箸などの上に置いて乾燥させます。
完全硬化まで1~2日程度静置しておきます。

使用する型の状態にもよりますが、硬化後のAC730の表面はツルッとした表情をしています。

「エッチング処理①」
酸やサンドブラストを用いて、石のような表面処理を行うエッチング処理をすることができます。
ここでは市販の酸性洗浄剤を使用していきます。

【ご注意】酸性洗浄剤の取り扱いには注意が必要です。各製品の説明に従って必要な措置を講じた上で作業をおこなってください。

完全に乾燥した作品の表面を水で湿らせ、酸性洗浄剤を塗布して1~4分程度置きます。

「エッチング処理②」
時間が経過後、多量の水で表面を洗い流すと、内部の骨材が露出して石のような表面が浮かび上がります。
(露出具合に応じて複数回行うこともできます。)

「エッチング処理③」
綺麗な砂粒が綺麗に浮かび上がりました。
ザラザラとした手触りも、質感の高い石そのもの。

JESMONITE AC730 商品はこちら


キャスティング(注型)する型について

ジェスモナイトを流し込む型は、シリコン製の型(シリコンモールド)が一般的ですが、他にも石膏、ポリ系素材、アルジネート、3D プリンターによる PLA/ABS 素材、PP/PET 素材などの使用が可能です。

既製の「シリコンモールド」を使う

ジェスモナイトを最も手軽に始められるのはシリコンモールド。お好みの型で色や模様をアレンジしてお楽しみいただけます。
オフの店ウェブショップでは現在、ジェスモナイトに最適な形、サイズのシリコンモールドを複数取り扱っております。

「Mayku 真空成形機 フォームボックス」で自分でつくる

手軽に真空成形が楽しめるMayku フォームボックスがあれば、ジェスモナイト流し込み用の型をつくることができます。
(PP/PET 製のシートを熱成形します。)

シリコンモールドをセルフメイク

ここからは本格的。
自作した原型をもとに、シリコーンゴムで型取りする方法もあります。
(シリコーンゴムの弊社取扱はありません。)

3D ソフトで型をデザイン→3D プリンターで出力

3D ソフト& 3D プリンターを駆使して、複雑な形状を持った金型づくり。
一般的なFDM(熱溶解積層)方式3D プリンターの材料のPLA/ABS がおすすめです。

シリコンモールド
添加剤やツールの紹介
色/質感/仕上げ

[AC100/AC730 両用]
(着色剤)ジェスモナイト ピグメント
着色性が良く、ほんのわずかな量でも鮮やかに発色します。標準色に加え蛍光色のラインナップがあり、混合も可能です。
■最大添加量:ベースとリキッドの混合重量に対して最大 2%

[AC100 用] メタルフィラー
型の表面に塗るゲルコートとして使用することで金属の質感を付加します。純度 100%本物の金属のため緑青や錆表現も可能。
種類:ブラス(真鍮)、ブロンズ(青銅)、カッパー(銅)

[AC100 用] Fe パウダー
AC100 に混ぜて使える鉄粉。
スチールウールやワイヤーブラシで磨くことで鉄の金属表現ができます。本物の鉄なので時間と共に酸化します。酢などの酸性の液体を用いて意図的な錆表現も可能。
■最大添加量:ベースとリキッドに対して最大100%(混合重量と同量)

[[AC100/AC730 両用]
マイカフレーク
天然鉱物マイカ(雲母)フレーク。
ジェスモナイトに混ぜてきらきらとした輝きを付加し、意匠性のコントロールに使用することが出来ます。

AC100 用] AQS コート(セミマットクリア)
完成品の表面に塗布し、耐候性を付与する水性シリコンコーティング剤。
耐 UV 性、柔軟性
透明でセミマットな仕上がり。

[AC730 用] フレキシガードシーラー
AC730 用表面コーティング剤。
耐 UV 性、耐汚性の特性を持ち、撥水性によりセルフクリーニング効果あり。
白樺現象、カビや苔による汚れの発生を防ぎ、霜害、酸性雨、塩害などによるダメージからも保護します。

作業性

[AC100 用] リターダー(AC100)
[AC730 用] リターダー(AC730)
添加することで硬化時間を延長させて作業時間に余裕を作ります。およそ 2 倍程度延長できます。
■標準添加量:リキッドの重量に対して 0.2~0.8g
※硬化時間は気温や量に左右されるため事前テストをおすすめします。
※リキッドとベースを混合する前に、リキッドに対して予め添加してください。

[AC100 用] チキソロープ
AC100 に添加することで粘度を上げ垂れにくくします。ゲルコート等の添付作業時のタレ止めに使用。希望の粘度になるまで少しずつ添加します。
■標準添加目安:ベースとリキッドの混合重量に対して 0.2~0.6%

[AC730 用] ソフトナー
AC730 の粘度を下げ滑らかにする添加剤。
強度は下げずに作業性を向上させます。気泡低減するため圧縮強度が上がります。
リターダー(硬化遅延剤)との併用も可能。
■添加量目安:リキッドとベースの混合重量に対して 0.6~1.2%
※リキッドとベ―ス混合後に添加します。

ジェスモナイト用ミキシングブレード
ベースとリキッドを混ぜ合わせる際に最適な攪拌ブレード。気泡を巻き込みにくいフラット形状は滑らかでダマの少ない攪拌が可能です。

水性樹脂 廃液処理用 凝集剤
ジェスモナイトを使った道具洗いの廃液から、樹脂分を凝集分離して廃液を浄化できる凝集剤です。
■使用量:廃液の重量に対して 0.1~0.2%
(廃液内の成分濃度により必要量は変わります

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その他の商品情報 / 技術情報

・VOC フリー、有機溶剤フリー
・FRP、注型、中空成形、吹付、塗布、パテ盛り/ 削りなど、幅広い成型方法
・混合比ベース2.5:リキッド1
・硬化開始時間15 分~ 20 分(18℃・遅延材なしの場合)
・常温で硬化し、硬化時の発熱は40 ℃程度
・硬化時の収縮膨張はほぼなし(0.15% )
・圧縮強度:25 ~ 30Mpa・引張強度:25 ~ 35Mpa
・欧州規格火災試験認証(EN1350-1 "B-s1-d0")適合
・高い硬度、対候性、難燃性
・硬化物はマットな風合いで、塗装を前提としない使い方が可能
・着色剤、金属、石砂等の添加による、様々な色・質感・仕上げが可能
・塗装は水性アクリル塗料が最適。溶剤系塗料も使用可能なものがありますが、必ず事前に
各自でテストを行ってください。
・シリコン、石膏、ポリなどの型素材はもちろん、アルジネート、PP/PET(バキューム成型
等)、ポリエチレンフィルム(ビニール袋)なども型として使用可
・商品は5℃~ 25℃の乾燥・安定した室内に保存してください。( 常温保存)
・商品購入後6ヶ月以内にご使用ください。

ユーザーガイド

技術仕様書

欧州規格 EN13501-1 耐火試験認証レポート

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