仕様
高品位なパーツを使い、充分なテーブル広さと、コンパクト設計を追求しました!
【全体】高さ約 477mm(フェンス高含む)× 幅約 610mm × 奥行約 406mm
※テーブル面の高さ約 420mm
【テーブル】
厚さ約 25mm ×幅約 610mm ×奥行約 406mm MDF製(ラミネート加工)
【インサートプレート】
厚さ約 9.5mm ×奥行約 234mm × 幅 299mm フェノール樹脂製
【重さ】
19.34kg(付属品含む)
セット内容
・キャビネットルーターテーブル本体(テーブルトップ、キャビネット)
・インサートプレート(ルーター取付け穴未加工)
・インサートリング(開口部Φ30mm、ガイドブッシュ取付け可能)
・スターティングピン
・インサートレンチ
・集じん口付きフェンス
・ビットガード
・フリップストップ
・ルーターセンタリングキット
・日本語取扱説明書
弊社で販売している「ルーター」はいずれも取り付け可能です。
★ルーター一覧はこちら
■取り付けできない機種について
いわゆる D 型ハンドルが付いたルーターは、天板に干渉してしまい取り付け出来ません。
以下のモデルは取り付けできないことを確認しております。
日立 12mm ルーター M12BA、マキタ 12mm ルーター 3600HA、ボッシュルーター 1618EVS
必要充分な広さを持つ、滑らかなテーブル
幅 610mm、奥行き 406mm の充分な広さを持つ、滑らかなラミネートテーブルトップ。
標準的な 19mm 幅のマイタースロット(T底溝タイプ)を完備。
別売りのフェザーボードを固定したり、マイターゲージを滑らせて木口加工をしたりすることができます。
※「マイタースロット(T底溝タイプ)」とは?
3/8"x3/4"規格の標準的な「マイタースロット」の中で、浮き上がり防止の溝があるタイプのことです。断面がT字型になっています。
■KERV 水平フェザーボード (2 個)
■HOW TO マイターゲージを作ろう
クリーンな作業を支える集塵設計
テーブルの下部がキャビネットになっているので、木くずの飛散をおさえます。
また、集じん口はフェンスとキャビネット、2箇所に配置!
フェンスの集じん口は、「外径 63mm/内径 58mm」
Φ65mm の集じんホースや、ダストデピュティーのホースが直接取り付けられます。
※必要に応じてΦ65mm ホースバンドで固定してください。
また、マキタなどのクリーナーのホースは、別売りの「エルボ 2" (Oneida ダストデピュティー用)」を使用することで直接接続できます。
■Φ65mm 透明集じんホース
■エルボ 2" (Oneida ダストデピュティー用)
上からも、下からも、集じん!
下部キャビネットの背面には、直径 63 mm の穴が開いています。
この穴に、別売りの「段継手 65mm」を差し込んで大型の集じん機の 100mm ホースを接続することができます。
これまでのルーターテーブルでは集じんが難しかった、フェンスを使わない加工でも集じんが可能になりました!
クリーナーは吸引力が強いですが、広い空間の木屑を運び出す空気の量が足りません。キャビネット内の集じんには、大きい風量を持つ、送風タイプの「集じん機」が適しています。
■段継手 65mm
ルーターにかんたんアクセス
キャビネット前面には、マグネット式ラッチ付きのルーターにアクセスしやすい扉がついています。
ルーターの電源コードは、背面に専用口が用意されています。
ルーターの種類を選ばない! こだわりインサートプレート
取付けるルーターに合わせてネジ穴を加工して取り付けるインサートプレート方式を採用。
ルーターの着脱がしやすく、さまざまなルーター機種が取付けできるのがメリットです。
インサートプレートは、厚さ 9.5mm の丈夫な「フェノール樹脂製」を採用しました。
フェノール樹脂は、一般的なプラスチックと異なり、摩擦熱や環境の変化による「反り」や「膨張」が少ないのが特長。安定した形状を長く保ちます。
また、表面硬度が高く、繰り返し送材してもすり減りにくく、スムースな使用感が持続!
テーブルには、合計 10 本のレベラー(水平調整ネジ)が付いていて、テーブルとインサートプレートの段差がゼロになるように、微調整が可能です。
ガイドブッシュも取付可能! こだわりインサートリング
インサートプレートの開口部は直径約 90mm で、かなり大きなビットも使用できる一方、小さなビットの場合は、刃径に合わせて、適宜インサートリングを取り付けて隙間を少なくしてください。
インサートリングの着脱は、付属のインサートレンチを使って回すだけです。
インサートリングにも、贅沢に「フェノール樹脂製」を採用。
インサートプレートとの滑らかな一体感を実現しています!
付属のインサートリングには、世界的に広く普及しているポーターケーブル規格のガイドブッシュを取り付け可能。
業界で最も一般的なポーターケーブル規格に合わせているため、同規格の市販のガイドブッシュが幅広く活用できます。
この規格のガイドブッシュを使用する LEIGH のルーターテーブル用ジョイントジグ(RTJ400、TD330、B975)にも対応しています!
※LEIGH ジグについて詳細は、関連商品をご覧ください。
※写真の真鍮ガイドブッシュは、付属のセンタリングキットに含まれているものです。
ルーターど真ん中! センタリングキットも付いています!
本商品には、ルーター本体を、インサートプレート開口部のセンターに固定するための「センタリングキット」が付属しています。
ルーターを取り付ける際、ルーター取り付け穴は目測であけても良いのですが…、
中心がズレていると、加工によってはビットが干渉したり、加工寸法が狂ってしまったりすることもあります。
加工方法はこちら ⇒ HOW TO ルーターをインサートプレートのど真ん中に固定する方法
真鍮ガイドブッシュは、ルーター取り付けが完了した後も「ならい加工」に使用できますよ。
みてください、この一体感!
ガイドブッシュがガタついてしまったり、プラスチック製のベコベコしたリングで平面が出なかったりするのは、ちょっとイヤでした…。
だから、良いパーツにこだわりました。
この平滑さ、一体感を見てください!
フェンスの開口幅も、ビットに合わせて
L 字型の強固なアルミニウム製フェンスには、目盛りやアクセサリーを取り付けるための T スロットトラックが備わっています。
材料を沿わせるサブフェンスは、表面をラミネート加工した MDF 製で、左右の位置調整が可能。ルータービットのサイズに合わせて、開口幅が最小になるように調整すると、安全で安定
した加工ができます。
便利なアクセサリー、標準付属
アルミフェンスの T スロットに、各種アクセサリーを取り付けることができます。
標準付属のビットガードや、フリップストップを使用してみました。
ビットガードは、誤ってビットに手が触れてしまうことを防ぎ、木くずの跳ね上がりもおさえます。
また、フリップストップは別売りで用意されていることも多いのですが、標準で付属させました!
同サイズの材料をいくつも切削する時、たとえば、溝を途中で止めたい、といった加工に便利です。使用しない時は、跳ね上げておけるので邪魔になりません!
ならい加工に便利な「スターティングピン」
フェンスを使わない「ならい加工」などでは、材料をいきなりビットに当てるとハジかれやすく、とても危険です。
そんな時には、インサートプレートに「スターティングピン」を取り付けます!
真鍮ガイドブッシュを活用し、ストレートビットでテンプレートに沿ってならい加工。
まず材料をスターティングピンに当てて、ゆっくりとビットに近づけることで、安全な加工ができます。
ミニ・ジョインター(手押しカンナ)にもなる!
ジョインター(手押しカンナ)のように、でこぼこした材料を真っ直ぐに削ることもできます。
写真のように、付属のシムをアウトフィード側のサブフェンスの裏に挟みます。
手前に出たアウトフィールドフェンスとビットの刃を面一(つらいち)にセッティングすることで、板の木端や木口も真っ直ぐにすることができます。
※付属のシムの厚さは、0.5mm、1mm、2mm の3種類です。
隙間を埋めて、不安を消す、別売りインサートリングが豊富!
一般的なプラスチック製とは一味ちがう!!
インサートプレートと同じ素材の高品質なインサートリングが、種類豊富に1枚からお求めいただけます。
別売りで、穴径 12.7mm、30mm(付属品と同じ)、38.1mm、63.5mm、及びブランク(穴未加工)の5種類を用意しており、様々なサイズのビットにきめ細かく対応できます。
材料をサポート(別売りフェザーボード)
別売りの「水平フェザーボード」と「垂直フェザーボード」を装着して、材料をしっかりサポート!





























