Amana Toolの加工素材特化型 ハイクオリティCNCルータービット

木工、看板、サイン・ディスプレイ、建築内装・店舗什器制作――
ものづくり業界各方面で今や欠かせない存在となりつつあるCNCの加工においては、
・木材
・化粧合板
・アクリルなどの樹脂素材
・発泡ボード
・アルミ複合パネル
・金属
と、多岐にわたる素材を扱います。

加工する素材によって常に最適なツールの選択が必須となるCNC加工には、加工素材に合わせて専用設計された高品質なAmana ToolのCNCルータービットをお選びください。 

ビットの素材選びから研磨、コーティングまでをビットの用途に合わせて使い分けるなど、創業から40年以上、業界の最先端をリードし続ける老舗ならではのワザを注ぎ込んだビットの数々が、あらゆる素材の加工にも最高のパフォーマンスを発揮。

ビットの寸法はミリの寸法を採用することで、ミリの寸法でCADソフトやNCデータを扱う日本のものづくりの現場にマッチするラインナップを取り揃えています。

Amana Tool CNCルータービットを選ぶ4つの理由
1. ビットによって原料も、製造工程も最適なものを選択

ビットの種類によっては高品質な微粒子超硬*、さらには超微粒子超硬*、超超微粒子超硬*を惜しみなく使用して切れ味を追求、一方で靭性の求められるビットにはコバルトの含有率を上げるなど、ビットの種類・用途に合わせて超硬合金の原材料も異なるグレードのものを使用。

刃数、刃のすくい角やスパイラルビットの傾斜角といったプロファイリングもビットの用途によって調整。

ミラーフィニッシュやハイミラーフィニッシュなどの超細番手の研磨仕上げの技術や、ビットの表面硬度を飛躍的に高めたり、耐熱性、耐摩耗性、切削くず排出性などをコントロールする最先端のセラミックコーティング**技術。

老舗専門メーカーとして培ったノウハウを活かして素材選びや味付けの変化で加工方法、加工素材に合わせた最適なビットを設計できるのがAmana Toolの強みです。

 

 

* 微粒子超硬
超硬合金の原料となるタングステンカーバイド粉を粒子径1ミクロン(1000分の1ミリ)程度のごく細かいものを用いることで従来の超硬合金に比べてより緻密な組織を形成し、高硬度、高強度、長寿命の超硬合金となります。 超微粒子超硬では粒子径1ミクロン(1000分の1ミリ)以下のタングステンカーバイドを、超超微粒子超硬では超微粒子超硬よりさらに細かい粒子のタングステンカーバイドを原料に使用することで、さらに高硬度、高強度、長寿命性能を高めた超硬合金。

** セラミックコーティング
Amana ToolではZrN(窒化ジルコニウム)コーティング、AlTiN(窒化チタンアルミ)コーティング、nACo(ナノコンポジット)コーティングなど、切削用途やビットの種類によって硬度アップ、耐熱性、耐摩耗性、潤滑性など、それぞれに異なる性能を付与する最適なコーティング技術を使い分けています。

 

 

2. インダストリアルグレード、つまり プロ品質

 

 

1972年の設立以来、木質素材、樹脂、金属、複合素材など、さまざまな産業分野からの要求に応えるべく素材にも製造工程にもこだわって高品質・高性能を追求してきたAmana Tool。
“インダストリアル”とは、つまり“業務用”
プロ用の名を冠したAmana Toolのビットは各業界で信頼と実績を得ている証です。

 

 

3. フィード&スピードチャート(送り速度などの切削条件参考表)完備

 

 

Amana ToolのCNC用ルータービットにはすべて、送り速度と各種切削条件の設定データを一覧できるフィード&スピードチャート(PDFファイル)をご用意しています。
メーカーのテスト結果に基づく推奨設定値が示されているので、これをもとにテストカットを行い、用意された計算式から最適な切削条件を導き出すことができます。チャート表にはインチとミリを併記。単位の換算が必要な場合の利便性も考慮しました。

 

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4. ツールデータベースファイル

 

 

一部の主要なビットはFusion 360とVectricのCAD/CAMソフトウェアに対応したツールデータベースにも収録されています。(未収録のものもありますが順次対応中です)
データベースファイルをご使用のソフトウェアにインポートすることでAmana ToolのCNC用ルータービットのツールデータと推奨セッティングがインポートされ、端末上でのビットの選定、切削条件のセッティングに大いに役立ちます。

 

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