HOW TOはこちら

関連商品はこちら

NEW

ARBORTECH ボールガウジ

掘る・彫るに特化したカービングツール

品番 T_00345

¥12,800(税込)

数量:

在庫あり ○
お気に入りリストに追加
ディスクグラインダーで、
・スプーンや器などの小さなくぼみの加工
・表面にノミで削った跡のようなテクスチャーを施す
・壺のような入口の狭い入れ物の内側を削る
このような加工に使える、新しいカービングアイテムです。

直径約30mm、厚さ約6mmのスチールカッターを回転させて削ります。
長さは約90mm、軸径が訳25mmと細長く、少し深いところにも刃が届く形状です。

カッターはセルフシャープニングシステムを搭載。
回転しながら刃の片面で材料をカット、逆の面は擦って磨かれ、「削る」「砥ぐ」を同時に行います。

アンチグラブテクノロジーで設計されたボールガウジはコントロールしやすく、思い通りの形状に削れます。

<本商品のご使用について>
本商品は、以下の条件を満たすディスクグラインダーでご使用いただけます。

①M10ネジのディスクグラインダー
・主軸底部直径17mm以上・主軸長さ16mm以上のもの
・商品に付属のアダプターを取り付けて使用します。
詳細についてはこちら

②M14ネジのディスクグラインダー
・アダプターを介さずに直接グラインダーに取り付けます。

取付確認済機種
マキタ: 9533/GA402D/GA4033/GA412D/GA418D/GA4041C
アースマン:DGR-110SCA

※必ずサイドハンドルを付けて、両手でしっかりと保持した状態でご使用ください。
※回転数は12,000rpm以下に設定してください。

セット内容 ボールガウジ本体
スチールカッター(ボールガウジ本体に装着済)
M14-M10 アダプター
イアンキー

(C)ARBORTECH

スプーンのくぼみの加工に丁度いいサイズです。

スプーンの作例。
スプーンの柄や窪みの外側はARBORTECH ターボシャフト(別売)、仕上げはARBORTECH コンターサンダー(別売)で。材料はサクラ。

このような小さなお皿の窪みにも。
ルータービットなどで行う場合はテンプレートが必須になりますが、ボールガウジならフリーハンドで気の向くまま加工できます。

小さな器の作例。
ボールガウジで加工後、ベントナイフやフックナイフ等を使用して仕上げました。
材料はシナ。

柔らかい材料の切削例。
ボールガウジを初めて使用する際は練習を行い操作に慣れてください。

ノミの削り跡のようなテクスチャーを施すこともできます。
高めの回転数で優しく撫でるように切削すると硬い材料でもキックバックが起こりにくくなります。

主軸底部直径17mm以上・主軸長さ16mm以上のM10軸のディスクグラインダーにはアダプターを用いて取り付けることができます。
※バッキングフランジやスペーサーは使用しないでください。
※アダプターを取り付ける際は、工具を使用せず手で締めてください。

カッターは付属のイアンキーで先端のパーツを取り外し、交換できます。
閉める時はイアンキーの短い方をソケットに差し込み、イアンキーの隙間が閉じるまできつく締めてください。
(イアンキーの隙間を閉じるまで力をかけることで、ボールガウジのブレードを適切な力で固定することができます。)

硬い材料では強い力で削ろうとすると、逆目がたちキックバックが起きてしまいます。(写真はケヤキの小口の表面です)
力を加えすぎないようにすることがうまく削るポイントです。

この商品のレビュー

総合おすすめ度:

(4.00/全1件)

1件のレビューがあります。

早速スプーン作りに

投稿者:こもりの木  投稿日時:2018/09/14 18:01:20

おすすめ度:

早速スプーン作りに使ってみました。一本のスプーンを作るのに今まで凹みの部分を削るのは結構手間がかかっていました。このツールで荒削りが効率良く出来ました。
最後の仕上げはノミとサンドペーパーのて仕上げです。
最初からカービングナイフなどで手彫りにこだわる方には不向きかもしれません。
あともう少し値段が安ければ五つ星ですが(笑)

レビューを投稿するにはログインしてください。

レビューを投稿する

PAGETOP