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LEIGH スルーダブテールジグ TD330

初めてでも美しいデザインで作れる!

品番 T_0989

¥13,139(税込)

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在庫あり ○
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キャビネット・おもちゃ箱・小箱などを、伝統的なスルーダブテール(通し蟻組み)で加工してみませんか?

このTD330は「テンプレートは固定サイズ1種類」「使用するビットは1組(2本)」に厳選されたシンプルでお求めやすいジグです。

お求めやすいだけではありません。そこには老舗Leighのこだわりが感じられます。
機械で加工したダブテールというと、どうしても単調なデザインになりがちですが、TD330ジグのテンプレ―トは「テール」は幅広く「ピン」を小さくという、伝統的な美意識に基づいてデザインされているのが特長。
テンプレートをなぞるだけで、美しいダブテールジョイントが作れます。

※12.7mm軸のルータービットが取り付け可能なルーターでお使いください。
6mm軸のトリマー、8mm軸のルーターでは使用できません。


セット内容 ジグ本体(テンプレート)
サイドストップ
e10 テンプレートガイドブッシュ
12.7mm軸 #160IND ストレートビット(刃径12.7mm)
12.7mm軸 #80-500CH ダブテールビット(刃径12.7mm、8度 )
ピンレンチ
日本語版ユーザーガイド

商品紹介ムービー(音声:英語) (c)LEIGH Industries



LEIGH スルーダブテールジグ TD330

スルーダブテールとは、こんなカタチ
ジョイントする板はそれぞれ「テールボード」「ピンボード」と呼ばれます。

このジグでは、テールとピンの間隔が32mmで決まっており、
たとえばテールが3つの箱を作る場合、板幅は92mm~105mmの材料が使えます。
※写真の作例は、板の幅が93mmだったので、左右のハーフピンが小さくなりました。

加工可能な板厚は20.6mmまで。テールボードとピンボードが、それぞれ違う厚みでも対応できます。板の幅は、32mmから最大327mmまで対応します。


LEIGH スルーダブテールジグ TD330

使用するビットは2種類のみ
ジグのルータービットは軸径1/2インチ(12.7mm)。
角度8度のダブテールビット刃径1/2"(12.7mm)と、ストレートビット刃径1/2"(12.7mm)の2本のみを使用します。

なお、国内ルーターは12mm軸ですので、お手元の機種に応じて12.7mm軸のビットを取り付けるためのコレット(コレットチャック、コレットナット)を別途ご用意ください。
※弊社でもマキタやHiKOKI(日立)のルーター用12.7mmコレットをご用意しております。



LEIGH スルーダブテールジグ TD330

大事な役目を担うガイドブッシュ
テンプレートに沿ってルーターを動かすダブテールジグで大事な役目を担うのが、テンプレートガイドブッシュ「eブッシュ」。
広く使われている「ポーターケーブルタイプ」のテンプレ―トガイドブッシュと同じサイズです(上図参照)。

図の寸法よりもベース穴が大きいルーターの場合は「取り付けアダプター」を別途ご用意頂くか「ルーターベースプレート」をご利用ください。
※詳細は「HOW TO LEIGH ルーターベースプレートのすすめ」をご確認ください。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

かんたんに自作できるビームにテンプレートを取り付け
TD330ジグを使用するにあたって、必要なビーム(台)は、市販のツーバイフォー材でかんたんに作成できます!
※ツーバイフォー材は反りのないものを選んでください。また、写真上面(ジグ装着面)をルーターや手押しカンナ盤などで直角に削って使用します。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

まずはテールボードを加工
最初は、鳥の尻尾のような形の「テールボード」を削り出していきます。
付属のダブテールビットを使います。材料をワークベンチのフロントバイスや、万力に垂直に固定し、ジグを材料にクランプします。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

テールボードが加工できました。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

つづいてピンボードを加工
ビットをストレートビットに交換。
テンプレートの向きを変えて材料を固定し「ピンボード」を削り出します。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

このようにピンボードが加工できました。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

ジョイントの様子をチェック。もし、きつい時には...?

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

きつさ具合は、ガイドブッシュを回して調整
Leigh独自のeブッシュは、テンプレートに沿わせる筒の部分が楕円形になっているため、テンプレートとビットの距離を、ほんのわずかだけ変化させることができます。
ガイドブッシュに刻まれた数字目盛りを動かすことで、微調整ができます。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

写真の作例では、ジョイントがきつかったため、ガイドブッシュを左に1目盛りだけ動かし、ピンボードを再度削ることで、ぴったりと組み合わせることができました。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

ルーターテーブルでも使用できる
TD330ジグは、ルーターテーブル上での加工も可能です。
テンプレートガイドブッシュを、ルーターテーブルのビット開口部に取り付けて使用します。

【取付確認済】
OTORO ルーターテーブルRTX、Kreg ルーターテーブルPRS2100

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

お手持ちのルーターテーブルにテンプレートガイドブッシュが取り付け可能かご確認ください。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

小さい箱も作りやすい
ルーターテーブルでの加工は、大きい材料はもちろん、写真のように短い材料の加工にも向いています。

写真で使用しているルーターテーブルは、OTOROルーターテーブルRTX
テーブル表面の引っ掛かる段差を無くした全面フラット設計なので、TD330ジグをスムーズに動かせます。

また、集じん対策は、RTXのフェンスを利用してクリーナーを接続しています。
※写真では、ビット開口部の周りが広くなるように、フェンスを通常とは逆側に固定しています。

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

ビームに材料を固定するクランプは、OTOROFクランプがおすすめ。
ジョーの背面にノブがあるので、材料の着脱の操作がしやすいです。

※OTOROFクランプの商品ページはこちら

LEIGH スルーダブテールジグ TD330

何のヘンテツもない小さな箱も、ダブテールの意匠で格好良く仕上がります。

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