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MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

アリ溝を加工して、治具やバイスが作れる!

品番 T_3915_12

¥4,730(税込)

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在庫あり ○
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ただの板が、便利なクランプシステムに変身!

MICROJIG のダブテールクランプや、ハードウェアキットのためのアリ溝(ダブテールスロット)を加工するルータービットです。

一般的な刃径12.7mm(1/2インチ)、角度14度、のダブテールビットでも代用することができますが、専用に設計されたこのビットを使うと、まずセッティングが簡単!
そして、加工の手間を軽減したり、アリ溝の強度を高めたりする工夫が盛り込まれています。
(アリ組みの作品づくりには向きません)

このビットは12mm軸で、ミリ仕様の国内ルーターのコレットにそのまま装着できます。

※T_3916 MICROJIG ダブテールクランプ・プロの標準付属品です。
MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

まずはアリ溝を加工
このルータービットでアリ溝を加工すれば、どこでもクランプできるようになります!
3Dプッシュブロックを使い、ルーターテーブルで切削。

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

予備切削について
アリ溝加工は何回かで次第に深く削る、という訳に行きません。一発で加工しなければならないのでストレートビットで予備切削しておくと、ダブテールビットへの負荷が減り、安全に切削することができます。
ビットの刃の寿命も延び、仕上がりも良くなります。

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

こんな風に使います
たとえばアリ溝を加工したテーブル面に、ダブテールクランプで材料を固定。
アリ溝は、ダブテールクランプをはじめ、MICROJIGのダブテールハードウェアキットに、ピッタリフィットします。

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

ビットのこだわり① この丸みが、効く!
一般的なダブテールビットで加工される溝は鋭くとがり、また溝の上にササクレが跳ね上がって、サンドペーパー掛けが必要になることも。
このビットには、先端と根元に、ごくごく小さな丸みがつくようにデザインされています。その理由とは?

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

このビットで加工したアリ溝をクローズアップ。サンドペーパーの仕上げは必要ありません。溝の上面はなだらかに面取りされ、ササクレが出にくく、また欠けにくい形状に切削されています。
溝の底面にも注目してください。底面のカドは、ここから割れやすいのですが、このわずかな丸みが強度を高めます。

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

ビットのこだわり② 傾斜刃でなめらかに切削
このビットの刃は、ななめにロウ付けされた「傾斜刃」になっています。
溝を切削する時に斜めに材に当たることで、刃に掛かる負荷が軽減され、なめらかな切削を可能にしました。

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

ビットのこだわり③ ビットの深さを一発セッティング!
アリ溝の深さは、9.525mm(3/8インチ)と決まっています。
このビットには、深さを示したラインが刻まれており、定規やセッティングゲージがなくても切削深さをセッティングできます。

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

シャンクには安全の目印
ビットのシャンク(軸)には、少なくともこのラインより深くコレットに差し込んでください、という目印がプリントされています。
コレットの咥えが浅いと、振動が増えるなど危険なことがありますので、必ずこのラインより深く差し込んで固定してください

MICROJIG ダブテールビット 12mm軸

ケースの開け方
土台部分と透明な部分とが、シールが巻かれて固定されていますので、シールをはがすか、境目をカッターナイフで切り離します。
透明な部分を持って45度ひねり、上に持ち上げると開きます。

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